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餃子の消費量(購入額)都市別ランキング【家計調査】全52市

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2023〜2025年平均 家計調査

No.1

浜松市

ぎょうざの年間支出は3か年平均で4,051円。全国平均1,984円の約2.0倍になる。

使ったデータ
総務省 家計調査(二人以上の世帯)
集計期間
2023〜2025年の3か年平均
対象
県庁所在市・政令市 52市
全国平均
1,984円

この記事の要点

  • 3か年平均の1位は浜松市の4,051円。2位宮崎市3,478円、3位宇都宮市3,192円。
  • 2025年単年でも浜松市が4,046円で1位。2位は宇都宮市、3位は宮崎市で、3か年平均と2位・3位が入れ替わる。
  • 2014〜2025年の12年間で1位になったのは浜松市8回、宇都宮市2回、宮崎市2回。

総務省統計局が公表している「品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」から、ぎょうざの1世帯当たり年間支出金額を52市で並べました。数字は2023〜2025年の3か年平均で、二人以上の世帯が対象です。量ではなく、買った金額のランキングです。

上位10位を棒グラフで比べる

単位:円

1浜松市4,051
2宮崎市3,478
3宇都宮市3,192
4大津市2,455
5さいたま市2,412
6京都市2,314
7大阪市2,261
8鹿児島市2,251
9名古屋市2,200
10東京都区部2,110

ぎょうざの年間支出 都市別ランキング 全52市

2023〜2025年の3か年平均で、52市すべてを並べました。

順位都市年間支出(円)
1浜松市4,051
2宮崎市3,478
3宇都宮市3,192
4大津市2,455
5さいたま市2,412
6京都市2,314
7大阪市2,261
8鹿児島市2,251
9名古屋市2,200
10東京都区部2,110
11千葉市2,076
12前橋市2,070
13奈良市2,067
14福岡市2,066
15福井市2,009
16静岡市2,007
17甲府市1,991
18神戸市1,986
19堺市1,973
20岐阜市1,964
21和歌山市1,942
22岡山市1,936
23相模原市1,922
24福島市1,896
25仙台市1,887
26熊本市1,868
27那覇市1,857
28松江市1,850
29長野市1,834
30長崎市1,827
31川崎市1,816
32盛岡市1,804
33富山市1,767
34横浜市1,762
35広島市1,731
36水戸市1,722
37津市1,721
38新潟市1,700
39高松市1,682
40青森市1,679
41金沢市1,670
42山口市1,669
43札幌市1,647
44松山市1,640
45大分市1,625
46北九州市1,618
47佐賀市1,603
48徳島市1,581
49鳥取市1,568
50秋田市1,501
51山形市1,445
52高知市1,243

品目「ぎょうざ」は、生・焼きなど、チルドや惣菜で売られているぎょうざを買った金額です。外食と冷凍ぎょうざは含みません。数字は2023年・2024年・2025年の3か年平均で、1世帯当たりの年間支出金額(二人以上の世帯)。全国平均は1,984円。横浜市は34位、最下位は高知市の1,243円です。

なぜ浜松市がぎょうざの支出1位なのか

数字に入る餃子の範囲と、街ごとの買い方から順に見ます。

01

数えるのは家で食べる、買ってきた餃子

統計局の分類では、品目「ぎょうざ」は生のものも含み、冷凍品は「冷凍調理食品」に分かれます。飲食店が出したものは、持ち帰りでも外食です。スーパーや持ち帰り専門店で買った餃子の金額だけが残ります。

出典:総務省統計局「家計調査年報 付録8 収支項目分類表」
02

宇都宮の15年連続を2011年に止めた

宇都宮市は2010年まで15年連続で1位でした。浜松市は2011年に初めて日本一になりました。2023年から2025年までは3年続けて1位です。

出典:浜松市 報道発表資料(2026年2月6日)
03

市民団体が「3のつく日」に買おうと呼びかけた

浜松餃子学会は、餃子の形が数字の3に似ていることから、3のつく日を餃子の日にしました。市民には、餃子をもっと買うよう呼びかけました。市長コラムは、名物としての浜松餃子の歴史は意外に新しいと書いています。

出典:浜松市「市長コラム(2014年9月)」
04

宇都宮はスーパーの生餃子で取り返しに出た

浜松市に1位を取られたあと、宇都宮餃子会はスーパーの惣菜やチルドの生餃子を買うよう呼びかけました。家計調査の「ぎょうざ」がこの範囲だからです。餃子会は1993年に38店舗で発足しています。

出典:市政研究うつのみや 第20号(2024年3月)「餃子のまち宇都宮の歴史とこれから」
05

宮崎市は持ち帰り餃子が日常

宮崎市観光協会は、宮崎では持ち帰りの餃子を注文する習慣が長く続いていると紹介しています。持ち帰り専門店の商品は「ぎょうざ」に数えます。

出典:宮崎市観光協会「Gyoza」
06

単年と3か年平均で2位・3位が入れ替わる

家計調査は全国約9千世帯の標本調査で、年ごとに数字が振れます。宇都宮市は2025年に3,575円で2位でしたが、2024年は2,801円でした。3年分を平均すると3,192円で3位です。

出典:浜松市 報道発表資料(2026年2月6日)

上位10位の顔ぶれ

3か年平均の上位10市を、単年の順位とあわせて並べました。

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1

浜松市

3年連続の単年1位
円形に焼き並べた浜松餃子
円形に焼き並べた浜松餃子写真:pelican from Tokyo, Japan/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)4,051円

浜松市の3か年平均は4,051円で、2位の宮崎市より573円多い数字です。単年でも2023年4,041円、2024年4,066円、2025年4,046円と、3年続けて4,000円台で1位でした。

県庁所在市ではありませんが、政令指定都市の枠で調査対象に入っています。2014年以降の12年間で1位になった回数は8回です。

2025年単年
1位 4,046円
2024年単年
1位 4,066円
全国平均比
約2.0倍

裏付け・背景

浜松餃子の老舗『石松』の餃子60個

浜松餃子の老舗『石松』の餃子60個

浜松餃子の老舗、石松の冷凍餃子。

浜太郎 赤白セット

浜太郎 赤白セット

浜松の浜太郎の赤餃子と白餃子のセット。

2

宮崎市

2021・2022年の1位
宮崎市の中心部を通る橘通り
宮崎市の中心部を通る橘通り写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)3,478円

宮崎市の3か年平均は3,478円です。単年では2023年3,498円、2024年3,517円でいずれも2位、2025年は3,418円で3位に下がりました。

2021年は4,184円、2022年は4,053円で、2年続けて1位を取っています。持ち帰り餃子の文化が発達している街として知られます。

2025年単年
3位 3,418円
2024年単年
2位 3,517円
単年1位
2021・2022年

裏付け・背景

宮崎餃子屋台骨(48個)

宮崎餃子屋台骨(48個)

宮崎餃子のお取り寄せ。48個入り。

3

宇都宮市

2025年は単年2位
宇都宮駅前に立つ餃子像
宇都宮駅前に立つ餃子像写真:Fred Cherrygarden/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)3,192円

宇都宮市の3か年平均は3,192円です。単年では2024年の2,801円から、2025年は3,575円まで774円増え、3位から2位に上がりました。

家計調査のぎょうざには外食と冷凍ぎょうざが入りません。宇都宮市は、外食や冷凍で食べる人が多いぶん調査に表れにくいと説明しています。

2025年単年
2位 3,575円
2024年単年
3位 2,801円
単年1位
2017・2019年

裏付け・背景

うつのみや 幸楽 冷凍餃子(30個×3箱)

うつのみや 幸楽 冷凍餃子(30個×3箱)

宇都宮の幸楽の冷凍餃子。30個入りが3箱。

餃子専門店 香蘭 餃子48個(24個×2)

餃子専門店 香蘭 餃子48個(24個×2)

宇都宮の餃子専門店、香蘭の48個入り。

4

大津市

近畿で最上位
年間支出(3か年平均)2,455円

大津市の3か年平均は2,455円で、上位3市に続く4位です。2024年の単年では2,344円で6位でした。

2024年単年
6位 2,344円
全国平均との差
+471円

裏付け・背景

5

さいたま市

関東で宇都宮に次ぐ
年間支出(3か年平均)2,412円

さいたま市の3か年平均は2,412円です。2024年の単年では2,393円で4位に入っています。

2024年単年
4位 2,393円
全国平均との差
+428円

裏付け・背景

6

京都市

単年3位の年あり
年間支出(3か年平均)2,314円

京都市の3か年平均は2,314円です。単年では2014年に2,780円、2019年に2,790円で3位に入った年があります。

単年3位
2014・2019年
全国平均との差
+330円

裏付け・背景

元蔵別館 京都ぽーく入りにしき餃子(32個入)

元蔵別館 京都ぽーく入りにしき餃子(32個入)

京都ぽーくを使った餃子。32個入り。

7

大阪市

2024年単年も7位
年間支出(3か年平均)2,261円

大阪市の3か年平均は2,261円です。2024年の単年では2,238円で7位と、3か年平均と同じ順位でした。

2024年単年
7位 2,238円
全国平均との差
+277円

裏付け・背景

8

鹿児島市

九州で宮崎に次ぐ
年間支出(3か年平均)2,251円

鹿児島市の3か年平均は2,251円で、7位の大阪市とは10円差です。2024年の単年では2,195円で10位でした。

2024年単年
10位 2,195円
全国平均との差
+267円

裏付け・背景

鹿児島黒豚 生餃子(48個入)【ビッグファイブ】

鹿児島黒豚 生餃子(48個入)【ビッグファイブ】

鹿児島黒豚を使った生餃子。48個入り。

9

名古屋市

中部で浜松に次ぐ
年間支出(3か年平均)2,200円

名古屋市の3か年平均は2,200円です。中部の都市では浜松市に次ぐ順位で、静岡市(16位・2,007円)より上に入りました。

全国平均との差
+216円
10

東京都区部

南関東で2番手
年間支出(3か年平均)2,110円

東京都区部の3か年平均は2,110円です。南関東ではさいたま市に次ぐ順位で、千葉市(11位・2,076円)、横浜市(34位・1,762円)を上回りました。

全国平均との差
+126円

数字で深読み

表の金額から、差や伸びを計算し直しました。

約3.3倍

1位と最下位の差

浜松市4,051円÷高知市1,243円=3.26倍です。金額の差は2,808円です。

約2.0倍

浜松市と全国平均の比

4,051円÷1,984円=2.04倍です。1世帯で年2,067円多く買っています。

+204円

浜松市の前回からの増加

前回の3か年平均3,847円から4,051円に増えました。同じ間に全国平均は1,994円から1,984円へ10円減っています。

573円

1位と2位の差

浜松市4,051円と宮崎市3,478円の差です。2位と3位(宇都宮市3,192円)の差は286円です。

10回

2011年以降の浜松市の単年1位

2011〜2025年の15年で、浜松市は10回、宇都宮市は3回、宮崎市は2回1位になりました。

0市

上位10市に入った東北・北海道の都市

上位10市は関東3、近畿3、九州2、東海2です。東北・北海道・北陸・中国・四国からは1市も入っていません。

計算には記事の表(総務省統計局 2023〜2025年平均)を使いました。前回の3か年平均は静岡県 統計活用課「家計調査から見る、静岡県の食の特徴」、2011〜2013年の1位は浜松市長コラム(2014年9月)の記述によります。単年値から平均を出し直すと、浜松市4,051.0円・宮崎市3,477.7円・宇都宮市3,191.7円で公表値と合います。

餃子の小ネタ

小ネタ

浜松餃子のもやしは石松から

浜松市の観光資料は、石松餃子を浜松餃子の元祖としています。もやしを添える習慣も、石松から始まったとしています。

出典:浜松市 観光資料(16food.pdf)

小ネタ

中華料理店の持ち帰りは「ぎょうざ」に入らない

飲食店が出したものは、持ち帰りでも外食に数えます。浜松市も「中華料理店等のテイクアウト」は含まないと説明しています。

出典:浜松市 報道発表資料(2026年2月6日)

小ネタ

宇都宮餃子はテレビで7週続けて特集された

1993年10月、テレビ東京系の番組で「宇都宮餃子大作戦」が7週にわたって放送されました。2018年の栃木デスティネーションキャンペーンの取組では、宮島町通りが「餃子通り」と名付けられました。2023年の宇都宮餃子祭りは3日間で約20万人でした。

出典:市政研究うつのみや 第20号(2024年3月)「餃子のまち宇都宮の歴史とこれから」

小ネタ

宇都宮は「奪還推進委員会」をつくった

2012年4月、宇都宮市の商工・観光関係者が「宇都宮市餃子消費量日本一奪還推進委員会」をつくりました。浜松市に1位を取られた2011・2012年の次の動きです。

出典:高知工科大学 学生論文「宇都宮市と浜松市の餃子戦争について」

小ネタ

浜松市が順位表に載ったのは2008年から

統計局は2008年1月分の結果から、浜松市と堺市を結果表に加えました。宇都宮市の15年連続1位が止まった2011年は、その4年目にあたります。

出典:総務省統計局「家計調査の結果表の変更について(平成20年1月分より)」

小ネタ

浜松餃子まつりは2日間で約8万人

浜松餃子学会は2005年に設立され、2006年に第1回浜松餃子まつりを開きました。まつりには2日間で約8万人が来ます。

出典:浜松市「平成26年度中区長賞受賞団体」

みんなの声

上位3市の持ち帰り餃子は通販でも買えます。楽天市場のレビューと店舗の口コミを読み、多かった声をまとめました。

幸楽 冷凍餃子(楽天市場)

4.5/5

レビュー126件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(おとなの週末 お取り寄せ倶楽部)「うつのみや 幸楽 冷凍餃子」レビュー

香蘭 冷凍生餃子(楽天市場)

4.41/5

レビュー64件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(おとなの週末 お取り寄せ倶楽部)「宇都宮 餃子専門店 香蘭 冷凍生餃子」レビュー

石松餃子 JR浜松駅店(Retty オススメ度)

82%

口コミ236件・2026年10月26日時点

出典:Retty「石松餃子 JR浜松駅店」

よく見かける声

浜松の石松は、キャベツの甘さとあっさり感

野菜が多くて軽く、何個でも食べられるという声が目立ちます。冷凍庫に常備して買い続けている人も多く、1ページ目の約30件のうち約12件がリピートに触れていました。

出典:楽天市場(おとなの週末 お取り寄せ倶楽部)「浜松餃子の老舗『石松』の餃子60個」レビュー

よく見かける声

宇都宮の香蘭は、厚めでもちっとした皮

香蘭は、皮が厚めでもちもちという声が1ページ目の約30件中約8件ありました。再び買ったという声も約12件あります。

出典:楽天市場(おとなの週末 お取り寄せ倶楽部)「宇都宮 餃子専門店 香蘭 冷凍生餃子」レビュー

よく見かける声

贈り物にして喜ばれたという声

幸楽では、家族や親戚に送って喜ばれたという声が約30件中約10件ありました。

出典:楽天市場(おとなの週末 お取り寄せ倶楽部)「うつのみや 幸楽 冷凍餃子」レビュー

気になる声

送料込みでも高いと感じる人がいる

石松は値段の高さに触れた声が約30件中約3件ありました。200件のうち★1が11件、★2が9件です。

出典:楽天市場(おとなの週末 お取り寄せ倶楽部)「浜松餃子の老舗『石松』の餃子60個」レビュー

気になる声

期待が大きいと普通に感じることも

香蘭では、期待が大きかった分ふつうに感じたという声が約2件ありました。幸楽にも同じ趣旨の声が1件あります。

出典:楽天市場(おとなの週末 お取り寄せ倶楽部)「宇都宮 餃子専門店 香蘭 冷凍生餃子」レビュー

公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。

2025年単年の上位3市

2025年1〜12月の単年値でも、1位は浜松市です。

単年では宇都宮市が2位、宮崎市が3位です。3か年平均では順位が逆になり、宮崎市が2位、宇都宮市が3位に並びます。

差が出るのは2023・2024年の数字です。宮崎市は2023年3,498円、2024年3,517円で2年とも2位でした。宇都宮市は同じ2年が3,199円、2,801円で3位にとどまり、2025年に増えた分だけでは平均で宮崎市に届きません。

順位都市年間支出(円)3か年平均
1浜松市4,0461位
2宇都宮市3,5753位
3宮崎市3,4182位

2025年の単年値。浜松市の報道発表(2026年2月6日)の数値です。4位以下は表に載せていません。

歴代1位の推移(2014〜2025年)

12年間の1位は、浜松・宇都宮・宮崎の3市だけです。

  • 浜松市 8回
  • 宇都宮市 2回
  • 宮崎市 2回
年1位金額(円)2位
2014浜松市4,363宇都宮市
2015浜松市4,646宇都宮市
2016浜松市4,818宇都宮市
2017宇都宮市4,258浜松市
2018浜松市3,501宇都宮市
2019宇都宮市4,359浜松市
2020浜松市3,765宇都宮市
2021宮崎市4,184浜松市
2022宮崎市4,053宇都宮市
2023浜松市4,041宮崎市
2024浜松市4,066宮崎市
2025浜松市4,046宇都宮市

各年の単年値。2014〜2019年は浜松市の資料、2020〜2024年は静岡県の資料、2025年は浜松市の2026年2月6日の報道発表の値です。浜松市は月別データを足して出しているため、年報と1円程度ずれることがあります。最高額は2016年の浜松市4,818円。

このランキングの数字の読み方

金額のランキングで、個数や量ではありません。

  • 二人以上の世帯のみ
  • 冷凍ぎょうざは別品目
  • 外食・手作りは含まない
  • 52市で比べる(県単位ではない)

冷凍ぎょうざは「冷凍調理食品」に入るため、この品目の数字に入りません。浜松市のように県庁所在市でない政令市も、52市の一つとして調査されています。

家計調査は無作為に選んだ世帯の標本調査です。年ごとの振れが大きく、2024年の宇都宮市2,801円から2025年3,575円への動きのように、1年で700円以上変わることもあります。

よくある質問

ぎょうざの年間支出が一番多い都市は?

統計局の2023〜2025年平均では浜松市で4,051円です。2位は宮崎市3,478円、3位は宇都宮市3,192円。全国平均は1,984円です。

2025年単年の日本一はどこ?

浜松市で4,046円です。2023年から3年連続の1位で、2位は宇都宮市3,575円、3位は宮崎市3,418円でした。

宇都宮は餃子の街なのになぜ1位ではない?

家計調査の「ぎょうざ」には外食も冷凍ぎょうざ(冷凍調理食品に入る)も含まれません。宇都宮市は、外食や冷凍で食べる人が多いぶん調査に表れにくいと説明しています。

宮崎市が1位だった年は?

2021年(4,184円)と2022年(4,053円)です。

結果はいつ発表される?

毎年2月上旬です。前年12月分の家計調査と同時に年間の値が出ます。2025年分は2026年2月6日に公表されました。

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データの出典

最終更新:2026年10月25日

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