No.1
アップル
2025年度の出荷台数は1,615.4万台、シェアは50.1%。15年連続の1位で、2位グーグル(398.2万台)の約4.1倍です。
この記事の要点
- 1位はアップルの1,615.4万台(シェア50.1%)。前年度比+4.9%で、15年連続の1位です。
- 2位グーグル(12.4%)と3位サムスン電子(11.0%)が順位を1つずつ上げ、シャープは2位から4位に下がりました。
- 総出荷台数は3,224万台で前年度比+3.8%。うちスマートフォンは3,132.8万台で、全体の約97%です。
MM総研が2026年5月14日に公表した「2025年度 国内携帯電話端末の出荷台数調査」から、メーカー別の出荷台数とシェアを並べました。メーカー別の数字はスマートフォンとフィーチャーフォンを合わせた総出荷台数がもとで、総出荷3,224万台のうち3,132.8万台がスマートフォンです。
上位10位を棒グラフで比べる
単位:万台
国内携帯電話端末 メーカー別出荷台数ランキング(2025年度)
MM総研の発表から、上位6社の出荷台数とシェアを並べました。
| 順位 | メーカー | 出荷台数(万台) | シェア(%) | 前年度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アップル | 1,615.4 | 50.1 | 1位 |
| 2 | グーグル | 398.2 | 12.4 | 3位 |
| 3 | サムスン電子 | 353.1 | 11.0 | 4位 |
| 4 | シャープ | 230.3 | 7.1 | 2位 |
| 5 | FCNT | 193.3 | 6.0 | 5位 |
| 6 | 京セラ | 119.9 | 3.7 | 6位 |
台数とシェアは、スマートフォンとフィーチャーフォンを合わせた携帯電話端末全体の出荷台数がもとです(うちスマートフォンが約97%)。前年度は2024年度(2024年4月〜2025年3月)の順位です。上位6社の合計シェアは90.3%。7位以下の「その他」は約313.8万台・9.7%で、総出荷3,224万台から上位6社の合計2,910.2万台を引いた編集部の計算値です。数値はMM総研の調査によるものです。
なぜアップルが出荷台数1位なのか
新機種と低価格モデルがそろって伸び、15年連続の1位になりました。
iPhone 17と16eの両方が伸びた
MM総研は、iPhone 17シリーズの好調と、低価格のiPhone 16eの伸びをアップルの要因に挙げています。スマートフォンだけのシェアは51.6%で、4年連続の過半数です。
出典:ケータイ Watch MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)グーグルはPixel 9aで台数を伸ばした
IDC Japanは、2025年4〜6月期のGoogleの前年同期比57.8%増について、2025年4月発売のPixel 9aが大きく貢献したと分析しました。ProやFoldなどの上位モデルは苦戦しています。
出典:IDC Japan「2025年第2四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表」(2025年9月11日)サムスンはソフトバンク再参入と低価格機
IDC Japanは、同じ期間のSamsungの60.4%増の要因に、ソフトバンクへの再参入とAシリーズの強化を挙げています。Galaxy A25は、世界的に見ても安い価格で国内に出しました。
出典:IDC Japan「2025年第2四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表」(2025年9月11日)シャープは同じ価格帯の競争に押された
IDC Japanは、主力のAQUOS wishシリーズが他社との激しい競争にさらされていると分析しました。MM総研の年度調査では前年度比−32.4%で、2位から4位に下がっています。
出典:IDC Japan「2025年第2四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表」(2025年9月11日)市場全体は下取り・乗り換え・3G終了で伸びた
MM総研は、大手4キャリアの下取りプログラム、MNPでの獲得施策、2026年3月末のドコモ3G停波に伴う特需を伸びた理由に挙げています。総出荷が3,200万台台に戻ったのは4年ぶりです。
出典:ITmedia Mobile MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)FCNTを単独で数えるかで4位以下が変わる
MM総研はFCNTを単独で数え、IDC JapanはFCNTとモトローラを「Lenovo」に合算します。IDCの2025年4〜6月期では、Lenovoが前年同期比419.7%増で4位、シャープが5位でした。
出典:IDC Japan「2025年第2四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表」(2025年9月11日)上位6社の数字
増減の台数は、2024年度と2025年度の数字から編集部が計算しました。
※以下の商品リンクは広告(PR)です。
アップル
15年連続1位アップルの出荷台数は1,615.4万台で、シェアは50.1%。2024年度の1,539.7万台から約75.7万台増え、前年度比は+4.9%でした。シェアも0.5ポイント上がっています。
スマートフォンだけで見たシェアは51.6%で、4年連続で過半数です。SIMフリー(オープン市場)のスマートフォンでも1位で、シェアは46.3%です。
裏付け・背景
- 2024年度は1,539.7万台・49.6%で14年連続の1位、スマホだけのシェアは51.3%でした。オープン市場(SIMフリー)でも159.3万台・54.1%で1位でした。出典:ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)
- 2025年度のオープン市場(SIMフリー)のスマホは311.5万台で、初めて300万台を超えました。アップルはこの市場でも46.3%で1位です。出典:ケータイ Watch MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)
- 2025年(1〜12月)の調査では1,578.2万台で、前年比+12.1%でした。1,500万台台に戻ったのは3年ぶりです。出典:ITmedia Mobile MM総研 2025年(暦年)国内携帯電話出荷台数(2026年2月)
- IDC Japanは、iPhone 16eが以前のSEのような評価を得られなかったと分析しています。2025年4〜6月期のAppleは前年同期比8.2%減で、IDCは1〜3月期の好調の反動も挙げています。出典:IDC Japan「2025年第2四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表」(2025年9月11日)
グーグル
3位から2位へグーグルは398.2万台で、2024年度の3位から2位に上がりました。前年度の316.5万台から約81.7万台増え、前年度比は+25.8%です。
シェアは12.4%で、前年度から2.2ポイント上がりました。Android端末を出すメーカーの中では最も多い台数です。
裏付け・背景
- 2024年度は316.5万台・前年度比+13.2%で3位でした。2025年度は+25.8%と伸び幅を広げ、2位に上がっています。出典:ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)
サムスン電子
伸び率は上位6社で最大サムスン電子は353.1万台で、2024年度の4位から3位に上がりました。前年度の234.1万台から約119.0万台増え、前年度比+50.8%は上位6社の中で最も高い伸びです。
シェアは11.0%で、前年度から3.5ポイント上がりました。2位グーグルとの差は45.1万台です。
裏付け・背景
- 2024年度は234.1万台・前年度比+19.6%で4位でした。出典:ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)
- ドコモでは2026年3月12日に、Galaxy S26シリーズが発売されました。出典:Samsung Newsroom ドコモ Galaxy S26シリーズ発売
シャープ
2位から4位へシャープは230.3万台で、2024年度の2位から4位に下がりました。前年度の340.9万台から約110.6万台減り、前年度比は−32.4%です。
シェアは7.1%で、前年度から3.9ポイント下がりました。SIMフリー(オープン市場)のスマートフォンでは3位に入っています。
裏付け・背景
- 2024年度は340.9万台・前年度比+25.8%で、2位まで上がっていました。1年で4位に戻っています。出典:ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)
- AQUOSは、エントリーの「wish」、スタンダードの「sense」、ミッドハイの「R」、フラッグシップの「R pro」の4系統です。出典:Business Insider Japan シャープ AQUOS sense10 の戦略(2025年11月)
FCNT
arrowsのメーカーFCNTは「arrows」ブランドのメーカーです。2025年度は193.3万台で、2024年度の179万台から前年度比+8.0%でした。
シェアは6.0%で、前年度から0.2ポイント上がりました。順位は2年続けて5位です。
裏付け・背景
- 2024年度は179万台で、前年度比+144.2%と大きく回復していました。出典:ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)
- IDC Japanは「FCNTは民事再生前の水準に近づいている」とし、らくらくスマホには買い替え需要を中心に根強い支持があると分析しています。出典:IDC Japan「2025年第2四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表」(2025年9月11日)
京セラ
6位を維持京セラは119.9万台で、2024年度の133.5万台から約13.6万台減りました。前年度比は−10.2%です。
シェアは3.7%で、前年度から0.6ポイント下がりました。順位は2024年度と同じ6位です。
裏付け・背景
- 2024年度も133.5万台・前年度比−12.2%で、2年続けて台数が減りました。出典:ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)
数字で深読み
MM総研の台数から、アップルの大きさと上位への集中を計算しました。
約4.1倍
1位と2位の台数の差
アップル1,615.4万台 ÷ グーグル398.2万台で計算しました。
320.6万台
2〜6位の合計とアップルの差
2〜6位の5社を合わせると1,294.8万台です。それでもアップル1社の1,615.4万台に320.6万台届きません。
118万台
市場全体の増加
総出荷3,224万台 − 2024年度の3,106万台です。サムスン電子1社の増加119.0万台とほぼ同じ規模です。
16.8%
シャープ・FCNT・京セラの合計シェア
7.1%+6.0%+3.7%です。2024年度の21.1%から4.3ポイント下がり、グーグルとサムスン電子の合計23.4%を下回りました。
約48.5万台
7位以下(その他)の減少
2024年度の「その他」は3,106万台から上位6社の2,743.7万台を引いた362.3万台、2025年度は313.8万台です。上位6社の合計シェアは88.4%から90.3%に上がりました。
約0.26台
人口1人あたりのスマホ出荷
スマートフォン3,132.8万台 ÷ 総人口1億2,281.2万人です。1年で約4人に1台が出荷された計算です。
台数・シェアはMM総研の2025年度・2024年度の調査で、ケータイ Watch・ITmedia Mobileの報道で数値を確かめています。「その他」は総出荷から上位6社を引いた編集部の計算値です。人口は総務省統計局「人口推計」2026年5月1日現在(確定値)の1億2,281万2千人で、集計期間とずれる参考値です。
スマホ出荷の小ネタ
小ネタ
ガラケーが初めて100万台割れ
2025年度のフィーチャーフォンは91.2万台(前年度比−10.9%)で、2000年度の統計開始以来、初めて100万台を下回りました。
出典:ITmedia Mobile MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)小ネタ
AIスマホが7割に
AI機能を持つスマートフォンは2,196.3万台で、スマホ全体の70.1%でした。
出典:ケータイ Watch MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)小ネタ
予測より230万台少なかった
MM総研は2025年5月の時点で、2025年度の総出荷を3,454万台(+11.2%)と予測していました。実績は3,224万台(+3.8%)です。
出典:ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)小ネタ
1円スマホはメモリー高騰で岐路に
MM総研は2025年暦年の調査で、世界的なメモリー価格の高騰から、2026年発売のスマホの値上がりが心配されるとしました。1円で売る低価格Androidが縮小・終了すれば、出荷が減る可能性も指摘しています。
出典:ITmedia Mobile MM総研 2025年(暦年)国内携帯電話出荷台数(2026年2月)小ネタ
3万円未満のAndroidは値引き上限が生んだ
MM総研は、3万円未満のAndroid端末の伸びについて、改正電気通信事業法の値引き上限に合わせた販売戦略によるところが大きいと分析しました。
出典:ITmedia Mobile MM総研 2025年(暦年)国内携帯電話出荷台数(2026年2月)小ネタ
SIMフリーの2位はXiaomi
2025年度のオープン市場(SIMフリー)のメーカー順位は、1位アップル、2位Xiaomi、3位シャープ、4位モトローラ、5位サムスン電子です。キャリアを含めた全体の順位とは顔ぶれが違います。
出典:ITmedia Mobile MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)みんなの声
シェア上位のアップル・グーグル・シャープについて、各社の売れ筋機種の価格.com満足度と、レビューによく出てくる内容をまとめました。機種ごとの評価で、メーカー全体の評価ではありません。
よく見かける声
3機種ともバッテリー持ちの評価が高い
価格.comの項目別評価でバッテリーは、iPhone 16eが4.55、AQUOS sense9が4.44、Pixel 9aが4.27で、スマホ全体の平均3.75を大きく上回ります。レビューでも電池が長持ちするという声が目立ちます。
出典:価格.com「AQUOS sense9」レビュー・評価よく見かける声
Pixel 9aはフラットなデザインと動作
Pixel 9aは、カメラの出っ張りがないすっきりしたデザインと、サクサク動く点を挙げる声が多く見られます。
出典:価格.com「Google Pixel 9a」レビュー・評価よく見かける声
AQUOS sense9は軽さと画面の見やすさ
AQUOS sense9は、軽くて持ちやすい点や、画面が鮮やかで見やすい点を挙げる声が目立ちます。項目別評価でも携帯性は4.41で、平均3.95を上回ります。
出典:価格.com「AQUOS sense9」レビュー・評価気になる声
iPhone 16eはカメラに物足りなさ
iPhone 16eはカメラの項目評価が3.78で、スマホ全体の平均3.93を下回ります。レビューでも、カメラは普通、もう少しほしいという声が見られます。
出典:価格.com「iPhone 16e」レビュー・評価気になる声
Pixel 9aは不具合とサポートへの不満
Pixel 9aでは、SIMの読み込み不良や通信の途切れなどの不具合と、サポート対応への不満を書いた声があります。1〜2点の低評価はこの内容が大半です。
出典:価格.com「Google Pixel 9a」レビュー・評価調査の結果
次に買いたい機種はiPhone 17とAQUOS
MMD研究所の2026年8月調査(18〜79歳・4万人)で、次に買う機種が決まっている人に聞くと、iPhoneユーザーの66.5%がiPhone 17、AndroidユーザーではAQUOS 26.3%、Google Pixel 21.4%、Xperia 17.5%でした。
出典:MMD研究所「2026年8月スマートフォンOSシェア調査」(2026年9月17日)公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。
このランキングの読み方(フィーチャーフォンとIDCの数え方)
メーカー別の数字はフィーチャーフォンを含む携帯電話端末全体の出荷台数です。
- MM総研のメーカー別台数・シェアは、スマートフォンとフィーチャーフォンの合計が母数です。2025年度の総出荷3,224万台のうち、スマートフォンは3,132.8万台、フィーチャーフォンは91.2万台でした。
- スマートフォンだけで見たシェアは、アップルが51.6%です。この記事の表は、総出荷台数ベースの数字で並べています。
- 年度(4月〜翌3月)の集計です。MM総研の2025年(1〜12月)の調査も1位から6位の顔ぶれと順番は同じで、アップルは1,578.2万台・49.4%でした。
- IDC Japanは、FCNTとモトローラの数字をレノボに合算して1社として数えます。MM総研はFCNTを単独で数えるため、4位以下の顔ぶれが2社で違います。
| 順位 | MM総研 2025年度(シェア) | IDC 2025年4〜6月(前年同期比) |
|---|---|---|
| 1位 | アップル 50.1% | アップル −8.2% |
| 2位 | グーグル 12.4% | Google +57.8% |
| 3位 | サムスン電子 11.0% | サムスン +60.4% |
| 4位 | シャープ 7.1% | レノボ +419.7% |
| 5位 | FCNT 6.0% | シャープ −12.5% |
IDCは2025年第2四半期(2025年4〜6月、2025年9月11日発表)の出荷台数で、この期間の総出荷は717万台(前年同期比+3.9%)です。IDCのレノボはFCNTとモトローラの合算値です。期間(四半期と年度)も数え方も違うので、2社の数値はそのまま比べられません。
2024年度から順位が動いたメーカー
上位6社のうち、順位が変わったのは3社です。
- グーグル 3位→2位
- サムスン電子 4位→3位
- シャープ 2位→4位
総出荷台数が3,200万台を回復したのは4年ぶりです。MM総研は、大手4キャリアの下取りプログラム、MNPでの乗り換え獲得競争、2026年3月末のドコモ3G(FOMA)終了に伴う買い替え需要を伸びた理由に挙げています。
| メーカー | 2025年度 | 2024年度 | 台数の増減 |
|---|---|---|---|
| アップル | 1,615.4万台 | 1,539.7万台 | +4.9% |
| グーグル | 398.2万台 | 316.5万台 | +25.8% |
| サムスン電子 | 353.1万台 | 234.1万台 | +50.8% |
| シャープ | 230.3万台 | 340.9万台 | −32.4% |
| FCNT | 193.3万台 | 179万台 | +8.0% |
| 京セラ | 119.9万台 | 133.5万台 | −10.2% |
2024年度の上位6社の合計シェアは88.4%で、2025年度は90.3%に上がりました。2024年度の総出荷台数は3,106万台です。
2025年度のスマホ市場の内訳
スマートフォン3,132.8万台は2年連続の増加で、99.5%が5G対応でした。
- 5G対応 3,116.1万台(99.5%)
- AIスマホ 2,196.3万台(70.1%)
- 折りたたみ 33.4万台(+6.9%)
- フィーチャーフォン 91.2万台(−10.9%)
フィーチャーフォンの91.2万台は、2000年度の統計開始以来初めて100万台を下回った数字です。MM総研は2026年度の総出荷を2,997万台(−7.0%)、スマートフォンを2,915万台(−7.0%)と予測しています。理由は世界的な半導体メモリーの価格高騰です。
| キャリア | スマホ出荷台数 | シェア |
|---|---|---|
| NTTドコモ | 1,041.5万台 | 33.2% |
| KDDI | 838万台 | 26.7% |
| ソフトバンク | 821.1万台 | 26.2% |
| 楽天モバイル | 120.7万台 | 3.9% |
キャリア別はスマートフォンの出荷台数です。SIMフリー(オープン市場)のスマートフォンは311.5万台(+5.9%)で、初めて300万台を超えました。オープン市場の順位は1位アップル(46.3%)、2位Xiaomi、3位シャープ、4位モトローラ、5位サムスン電子です。
よくある質問
国内で一番出荷台数が多いスマホメーカーは?
アップルです。MM総研の2025年度(2025年4月〜2026年3月)調査で、フィーチャーフォンを含む携帯電話端末全体の出荷台数は1,615.4万台、シェアは50.1%で、15年連続の1位でした。スマートフォンだけのシェアは51.6%です。
Androidスマホで一番シェアが高いメーカーは?
グーグル(Pixel)です。携帯電話端末全体の出荷台数で、2025年度は398.2万台・12.4%の2位でした。3位はサムスン電子(353.1万台・11.0%)、4位はシャープ(230.3万台・7.1%)です。
日本のスマホの年間出荷台数はどれくらい?
2025年度は3,132.8万台(前年度比+4.3%)で、2年連続の増加です。フィーチャーフォンを含む携帯電話端末全体では3,224万台でした。
SIMフリースマホで出荷台数が多いメーカーは?
2025年度のSIMフリー(オープン市場)スマホは311.5万台で、1位アップル(46.3%)、2位Xiaomi、3位シャープ、4位モトローラ、5位サムスン電子の順でした。
2026年度のスマホの出荷台数は増える?
MM総研の予測では減ります。2026年度のスマートフォン出荷は2,915万台(−7.0%)の見込みです。世界的なメモリー価格の高騰で端末価格が上がることが理由です。
あわせて読みたいランキング
家電量販店 売上高ランキング2026|上場6社の決算で比較
コンビニ店舗数ランキング|チェーン別7社の国内店舗数
新車販売台数ランキング2025 車種別|軽+登録車TOP30
ゲーム機 販売台数ランキング 歴代|世界累計・公式発表ベースデータの出典
- MM総研「2025年度 国内携帯電話端末の出荷台数調査」(2026年5月14日)
- ケータイ Watch MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)
- ITmedia Mobile MM総研 2025年度国内携帯電話出荷台数(2026年5月14日)
- MM総研「2024年度 国内携帯電話端末の出荷台数調査」
- ITmedia Mobile MM総研 2024年度国内携帯電話出荷台数(2025年5月15日)
- ITmedia Mobile MM総研 2025年(暦年)国内携帯電話出荷台数(2026年2月)
- IDC Japan「2025年第2四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表」(2025年9月11日)
- Apple「iPhone」ラインナップ
- ソフトバンク Google Pixel 11シリーズ発売(2026年8月13日)
- Samsung Newsroom ドコモ Galaxy S26シリーズ発売
- gori.me iPhone 18 Pro 予約開始・9月18日発売(2026年9月12日)
- サムスン電子ジャパン Galaxy Z Fold8 ほか発売に関するリリース(2026年9月2日)
- ケータイ Watch AQUOS sense10 発売・価格(2025年10月31日)
- Selectra arrows Alpha2 発売日(2026年8月20日)
- ケータイ Watch FCNT「arrows We3 F-52G」、ドコモから6月25日に発売(2026年6月11日)
最終更新:2026年10月25日








