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うなぎのかば焼きの消費量(購入額)都市別ランキング【家計調査】全52市

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2023〜2025年平均 家計調査

No.1

浜松市

うなぎのかば焼きの年間支出は3か年平均で5,039円。全国平均2,551円の約2.0倍です。

使ったデータ
総務省 家計調査(二人以上の世帯)
集計期間
2023〜2025年の3か年平均
対象
県庁所在市・政令市 52市
全国平均
2,551円

この記事の要点

  • 3か年平均の1位は浜松市の5,039円。2位京都市3,683円、3位堺市3,593円です。
  • 浜松市は前回(2022〜2024年平均)も1位で、2位との差は1,356円あります。
  • 上位10市のうち7市が東海・近畿。最下位は福岡市の1,295円です。

総務省統計局の「品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」から、うなぎのかば焼きの1世帯当たり年間支出金額を52市で並べました。数字は2023〜2025年の3か年平均で、二人以上の世帯が対象です。量ではなく、買った金額のランキングです。

上位10位を棒グラフで比べる

単位:円

1浜松市5,039
2京都市3,683
3堺市3,593
4和歌山市3,566
5松江市3,552
6静岡市3,388
7神戸市3,282
8東京都区部3,126
9川崎市3,078
10大阪市3,074

うなぎのかば焼きの年間支出 都市別ランキング 全52市

2023〜2025年の3か年平均で、52市すべてを並べました。

順位都市年間支出(円)前回順位
1浜松市5,0391位
2京都市3,6832位
3堺市3,5936位
4和歌山市3,5663位
5松江市3,5527位
6静岡市3,3884位
7神戸市3,2825位
8東京都区部3,12610位
9川崎市3,07818位
10大阪市3,07415位
11宇都宮市2,96611位
12大津市2,96016位
13奈良市2,92914位
14横浜市2,92019位
15名古屋市2,7808位
16千葉市2,68620位
17金沢市2,64612位
18鹿児島市2,6449位
19さいたま市2,64017位
20宮崎市2,63713位
21相模原市2,60724位
22徳島市2,53821位
23長野市2,48528位
24津市2,44026位
25甲府市2,41929位
26高松市2,39225位
27長崎市2,34832位
28岐阜市2,32623位
29富山市2,29022位
30広島市2,18340位
31盛岡市2,15837位
32鳥取市2,14827位
33仙台市2,11130位
34高知市2,10738位
35青森市2,07335位
36福島市2,04442位
37水戸市2,03836位
38前橋市2,03539位
39山形市2,01534位
40新潟市2,01051位
41秋田市1,99431位
42大分市1,93743位
43岡山市1,91441位
44那覇市1,86849位
45松山市1,86044位
46熊本市1,85048位
47福井市1,78047位
48佐賀市1,76645位
49北九州市1,76033位
50山口市1,67746位
51札幌市1,38752位
52福岡市1,29550位

1世帯当たりの年間支出金額(二人以上の世帯)で、2023年・2024年・2025年の3か年平均です。品目「うなぎのかば焼き」は白焼き・素焼きを含みます。冷凍のかば焼きは「冷凍調理食品」、うなぎ店で食べた分や店の持ち帰りは外食に入るため、この数字には入りません。前回順位は2022〜2024年平均の順位です。全国平均は2,551円(前回2,518円)。横浜市は14位です。

なぜ浜松市がうなぎのかば焼きの支出1位なのか

産地の歴史と、数字に入るうなぎの範囲から順に見ます。

01

浜名湖は「うなぎの養殖発祥の地」

農林水産省の登録情報によると、浜名湖では明治30年代に養殖に成功し、昭和46年に加温養殖法を確立しました。温暖な気候と安定した地下水が養殖に向くとされています。2026年7月10日には「浜名湖うなぎ」が地理的表示(GI)に登録されました。

出典:農林水産省「地理的表示(GI)登録産品 第177号 浜名湖うなぎ」
02

表に載った2008年から突出している

統計局によると、2008〜2009年平均の浜松市は6,955円で、全国平均2,777円の約2.5倍でした。2023〜2025年平均でも5,039円で1位を続けています。

出典:総務省統計局 家計調査通信437号(2010年7月15日)
03

数えるのは家で食べるかば焼き

品目「うなぎのかば焼き」は白焼き・素焼きを含みます。一方、冷凍のかば焼きは「冷凍調理食品」に分かれます。うなぎ店で食べた分も外食なので入りません。

出典:総務省統計局「家計調査年報 付録8 収支項目分類表」
04

上位は東海と近畿

統計局は2015〜2017年平均の上位について、東海・近畿地方の都市が多いとまとめています。2023〜2025年平均の上位10市も、東海2市と近畿5市で7市を占めました。

出典:総務省統計局 家計調査通信533号(2018年7月15日)家計ミニトピックス
05

年の4割近くを7月に買う

2017年は7月の支出が1,043円で、年間2,796円の37.3%でした。一の丑(7月25日)1日だけで1世帯390円を使っています。

出典:総務省統計局 家計調査通信533号(2018年7月15日)家計ミニトピックス

上位10位の顔ぶれ

3か年平均の上位10市を、前回の順位とあわせて並べました。

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1

浜松市

前回も1位
浜名湖にかかる浜名大橋
浜名湖にかかる浜名大橋写真:Alpsdake/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)5,039円

浜松市の3か年平均は5,039円で、2位の京都市より1,356円多い金額です。全国平均2,551円の約2.0倍にあたります。

前回の5,367円からは328円減りましたが、1位は変わりません。浜松市は政令指定都市の枠で調査対象に入っています。

前回
1位 5,367円
全国平均比
約2.0倍
2位との差
1,356円

裏付け・背景

浜名湖うなぎ 蒲焼140g×2本(無添加タレの浜名湖うなぎ/遠州さんぼし)

浜名湖うなぎ 蒲焼140g×2本(無添加タレの浜名湖うなぎ/遠州さんぼし)

浜名湖うなぎのかば焼きです。通販の冷凍品は統計上「冷凍調理食品」に入り、ランキングの品目とは別です。

浜名湖うなぎ 蒲焼1尾+白焼き1尾セット(遠州さんぼし)

浜名湖うなぎ 蒲焼1尾+白焼き1尾セット(遠州さんぼし)

かば焼きと白焼きを食べ比べられるセットです。白焼きも品目の範囲ですが、冷凍で届く品は統計では別の品目に数えます。

2

京都市

2期続けて2位
京都市の鴨川
京都市の鴨川写真:Jakub Hałun/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)3,683円

京都市の3か年平均は3,683円です。前回の4,050円から367円減りましたが、2位を保っています。

2015〜2017年平均でも4,224円で2位でした。近畿の都市では最も多い金額です。

前回
2位 4,050円
2015〜2017年平均
2位

裏付け・背景

3

堺市

前回6位から3位
堺市・大仙古墳(仁徳天皇陵古墳)の拝所
堺市・大仙古墳(仁徳天皇陵古墳)の拝所写真:Sakai Yayoi/CC0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)3,593円

堺市の3か年平均は3,593円です。前回の3,271円から322円増え、6位から3位に上がりました。

4位の和歌山市とは27円差です。浜松市と同じく、政令指定都市の枠で調査に入っています。

前回
6位 3,271円
増えた額
+322円

裏付け・背景

4

和歌山市

前回3位
年間支出(3か年平均)3,566円

和歌山市の3か年平均は3,566円です。前回は3位の3,697円で、今回は堺市に抜かれて4位になりました。

前回
3位 3,697円
全国平均との差
+1,015円

裏付け・背景

5

松江市

宍道湖のある街
年間支出(3か年平均)3,552円

松江市の3か年平均は3,552円です。前回の3,174円から378円増え、7位から5位に上がりました。

前回
7位 3,174円
増えた額
+378円

裏付け・背景

  • 島根県は、宍道湖の代表的な7種の魚介「宍道湖七珍」の一つにウナギを挙げています。延縄や筌(うけ)でとっています。出典:島根県「宍道湖七珍」
6

静岡市

静岡県で2市目
年間支出(3か年平均)3,388円

静岡市の3か年平均は3,388円です。前回の4位から6位に下がりましたが、浜松市とあわせて静岡県の2市が上位6位に入りました。

前回
4位 3,563円
全国平均との差
+837円

裏付け・背景

静岡産うなぎ カット蒲焼 800g(80g×10パック)(遠州さんぼし)

静岡産うなぎ カット蒲焼 800g(80g×10パック)(遠州さんぼし)

80gずつ小分けにした冷凍のかば焼きです。統計では「冷凍調理食品」に入る商品です。

7

神戸市

前回5位
年間支出(3か年平均)3,282円

神戸市の3か年平均は3,282円です。前回の5位(3,396円)から2つ下げました。京都・堺・和歌山・大阪とあわせ、近畿5市が上位10位に入っています。

前回
5位 3,396円
全国平均との差
+731円

裏付け・背景

8

東京都区部

前回10位
年間支出(3か年平均)3,126円

東京都区部の3か年平均は3,126円です。前回の10位(2,947円)から8位に上がりました。

前回
10位 2,947円
2015〜2017年平均
6位

裏付け・背景

9

川崎市

前回18位から9位
年間支出(3か年平均)3,078円

川崎市の3か年平均は3,078円です。前回の2,603円から475円増え、18位から9位に上がりました。増えた額は上位10市で最も大きい数字です。

前回
18位 2,603円
増えた額
+475円

裏付け・背景

10

大阪市

前回15位
年間支出(3か年平均)3,074円

大阪市の3か年平均は3,074円です。前回の15位から10位に入り、9位の川崎市とは4円差でした。

前回
15位 2,828円
9位との差
4円

裏付け・背景

数字で深読み

表の金額から、差や変化を計算し直しました。

約3.9倍

1位と最下位の差

浜松市5,039円÷福岡市1,295円=3.89倍です。金額の差は3,744円あります。

約2.0倍

浜松市と全国平均の比

5,039円÷2,551円=1.98倍です。1世帯で年2,488円多く使っています。

2.50→1.98倍

浜松市の全国比は縮んでいる

2008〜2009年平均は2.50倍、2015〜2017年平均は2.41倍、2022〜2024年平均は2.13倍でした。浜松市は6,955円から約28%減り、全国平均の約8%減より大きく下がっています。

29市

前回より金額が増えた市

52市のうち29市が増えました。増えた額の最大は新潟市の+491円で、51位から40位に上がっています。

7市

上位10市に入った東海・近畿の市

近畿5市、東海2市、関東2市、中国1市です。北海道・東北・北陸・四国・九州からは1市も入っていません。

16位下げ

最も順位を下げた市

北九州市が33位から49位に下がりました。生産量1位の県にある鹿児島市も、9位から18位に下げています。

計算には記事の表(総務省統計局 2023〜2025年平均)と前回の表(2022〜2024年平均)を使いました。2008〜2009年平均と2015〜2017年平均の値は統計局の家計調査通信437号・533号によります。全国平均を上回るのは52市のうち21市です。

うなぎの小ネタ

小ネタ

浜松が表に出る前は大阪がトップ

浜松市が都市別の表に入ったのは2008年1月分からです。それより前の2000〜2002年平均では、1人当たり支出の1位は大阪市(1,907円)でした。

出典:総務省統計局「うなぎなど夏の代表的な食べ物-『土用の丑の日』にちなんで-」(2003年7月24日)

小ネタ

丑の日1日で、ほかの月の約2.5倍

2017年の一の丑(7月25日)は1世帯390円でした。7月以外の月の平均は159円なので、丑の日1日でその約2.5倍を使っています。

出典:総務省統計局 家計調査通信533号(2018年7月15日)家計ミニトピックス

小ネタ

平賀源内の張り紙説は「諸説あり」

統計局の家計調査通信は、平賀源内が売れないうなぎ屋に「土用の丑の日」と張り紙を出させたら繁盛したという話を、諸説あると断ったうえで紹介しています。

出典:総務省統計局 家計調査通信485号(2014年7月15日)

小ネタ

輸入の活うなぎは95.7%が中国から

2025年の活うなぎの輸入は約7.2千トンで、中国が95.7%、台湾が4.2%でした。かば焼きなどの調製品は約23.3千トンで、ほぼすべてが中国からです。

出典:東京税関「特集 うなぎの輸入」(2026年7月22日)

小ネタ

関東風は蒸す、関西風は蒸さない

浜松市の観光資料は、関東風は背開きにして蒸してから焼き、関西風は腹開きにして蒸さずに焼くと紹介しています。東京と大阪の間にある浜松市では、両方の焼き方を楽しめるそうです。

出典:浜松市「浜松パワーフード」観光資料

小ネタ

全ウナギの国際取引規制案は否決

2025年11月のワシントン条約締約国会議で、EUとパナマがウナギ属すべての規制強化を提案しました。11月27日の投票で賛成35・反対100・棄権8となり、否決されています。

出典:水産庁「ウナギをめぐる状況と対策について」(2026年7月)

みんなの声

上位の市や産地のかば焼きは通販でも買えます。楽天市場のレビューと、和歌山市のスーパーの調査を読み、多かった声をまとめました。通販の冷凍品は統計の品目とは別です。

浜名湖うなぎ 蒲焼140g×2本(楽天市場)

4.77/5

レビュー479件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(遠州さんぼし)「浜名湖うなぎ 蒲焼140g×2本」レビュー

宮崎市 ふるさと納税 鰻楽 蒲焼4尾(楽天市場)

4.8/5

レビュー15,010件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(ふるさと納税)宮崎県宮崎市「九州産うなぎ蒲焼4尾 計760g以上」(鰻楽)レビュー

ほっきょ庵 宮崎県産 165g×2尾(楽天市場)

4.48/5

レビュー107件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(ほっきょ庵)「国産 蒲焼き 大サイズ 165g前後×2尾 宮崎県産」レビュー

サスイゲタフード 鹿児島県産 160g(楽天市場)

4.47/5

レビュー38件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(サスイゲタフード)「国産うなぎ蒲焼160g 鹿児島県産」レビュー

よく見かける声

贈り物にして喜ばれたという声が多い

父の日や敬老の日、お中元に送ったという報告が目立ちます。浜名湖うなぎは1ページ目の30件中20件が贈答に触れていました。

出典:楽天市場(遠州さんぼし)「浜名湖うなぎ 蒲焼140g×2本」レビュー

よく見かける声

肉厚でふっくらした身

身が厚く柔らかいという声が多く、鰻楽は30件中13件、ほっきょ庵は30件中11件でした。湯せんやフライパンで手軽に温められる点を挙げる人もいます。

出典:楽天市場(ふるさと納税)宮崎県宮崎市「九州産うなぎ蒲焼4尾 計760g以上」(鰻楽)レビュー

よく見かける声

タレが購入の決め手

浜名湖うなぎでは、甘すぎない無添加のタレをほめる声が30件中10件ありました。

出典:楽天市場(遠州さんぼし)「浜名湖うなぎ 蒲焼140g×2本」レビュー

気になる声

思ったより小さいという声

小ぶりだった、以前より小さくなったという声がサスイゲタで30件中3件ありました。鰻楽やほっきょ庵にも同じ趣旨の声が1件ずつあります。

出典:楽天市場(サスイゲタフード)「国産うなぎ蒲焼160g 鹿児島県産」レビュー

気になる声

皮の硬さや小骨、値上がり

皮が硬い、小骨が気になるという指摘がサスイゲタで30件中2件ありました。値上がりや価格の高さに触れた声も、浜名湖うなぎとサスイゲタで1件ずつあります。

出典:楽天市場(サスイゲタフード)「国産うなぎ蒲焼160g 鹿児島県産」レビュー

調査の結果

重視するのは国産と味

和歌山市のヒダカヤの会員2,403人の調査では、うなぎで重視する点は国産57.7%、味46.8%、安さ29.3%でした(複数回答)。食べる頻度は年に数回が36.7%で最多です。

出典:株式会社ヒダカヤ「うなぎに関する消費者アンケート」(PR TIMES 2026年7月21日)

公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。

このランキングの数字の読み方

家で食べるために買ったかば焼きの金額です。

  • 二人以上の世帯のみ
  • 白焼き・素焼きを含む
  • 冷凍のかば焼きは別品目
  • うなぎ店の外食は含まない
  • 52市で比べる(県単位ではない)

通販で冷凍のまま届くかば焼きは、分類上「冷凍調理食品」に入ります。この記事で紹介した通販商品も、統計の品目とは別のものです。

この品目には購入数量の欄がなく、金額だけが集計されています。価格が上がると金額は増えるため、量の多さとは一致しません。家計調査は全国約9千世帯の標本調査なので、都市別の値は年ごとに振れます。

浜松市と全国平均の推移

浜松市は1位を続けていますが、全国平均との差は縮んでいます。

統計局は、2007年を100とした2017年のうなぎの数量指数を54.1、かば焼きの消費者物価指数を182.8と示しています。量は約半分に減り、値段は2倍近くになりました。

期間浜松市(円)全国平均(円)倍率
2008〜2009年平均6,9552,7772.50倍
2015〜2017年平均6,3112,6172.41倍
2022〜2024年平均5,3672,5182.13倍
2023〜2025年平均5,0392,5511.98倍

2008〜2009年平均と2015〜2017年平均は統計局の家計調査通信、2022〜2024年平均以降は統計局の都市別ランキングの値です。倍率は編集部が計算しました。

作る県と買う街は一致しない

養殖生産量の上位4県のうち、県内の市が上位10市に入るのは静岡県だけです。

国内の供給量は2000年の158,094トンから、2025年は63,598トンまで減りました。このうち45,987トンが輸入です。

県養殖生産量(トン)県内の市の支出順位
鹿児島県7,342鹿児島市 18位
愛知県4,279名古屋市 15位
宮崎県3,128宮崎市 20位
静岡県1,827浜松市 1位・静岡市 6位

養殖生産量は2025年の値で、水産庁「ウナギをめぐる状況と対策について」(2026年7月)によります。支出順位は2023〜2025年平均です。

よくある質問

うなぎのかば焼きにいちばんお金を使う都市は?

統計局の2023〜2025年平均では浜松市で、1世帯当たり年間5,039円です。2位は京都市の3,683円、3位は堺市の3,593円で、全国平均は2,551円です。

支出がいちばん少ない都市は?

福岡市の1,295円です。51位は札幌市の1,387円で、この2市だけが1,400円を下回ります。

うなぎ店で食べた分や冷凍のお取り寄せは入る?

入りません。外食は別に集計され、冷凍のかば焼きは「冷凍調理食品」に分類されます。白焼き・素焼きはこの品目に含まれます。

養殖うなぎの生産量が多い県は?

2025年は鹿児島県7,342トン、愛知県4,279トン、宮崎県3,128トン、静岡県1,827トンの順です(水産庁)。

土用の丑の日にはどれくらい買われる?

2017年は7月の支出が1,043円で、年間2,796円の37.3%でした。一の丑(7月25日)1日だけで1世帯390円です。

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データの出典

最終更新:2026年10月26日

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