グルメ・食べ物

カレールウの消費量(購入額)都市別ランキング【家計調査】全52市

※この記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・Yahoo!ショッピングアフィリエイト・A8.net)を含みます。

2023〜2025年平均 家計調査

No.1

新潟市

カレールウの年間支出は3か年平均で1,895円。全国平均1,487円より408円多く、購入量も1位です。

使ったデータ
総務省 家計調査(二人以上の世帯)
集計期間
2023〜2025年の3か年平均
対象
県庁所在市・政令市 52市
全国平均
1,487円

この記事の要点

  • 3か年平均の1位は新潟市の1,895円。2位鳥取市1,847円、3位山形市1,680円です。
  • 新潟市・鳥取市は、前回(2022〜2024年平均)と同じ1位・2位です。1位と2位の差は48円でした。
  • 全国平均は前回の1,418円から1,487円に増えました。52市のうち46市で金額が増えています。

総務省統計局の「品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」から、カレールウの1世帯当たり年間支出金額を52市で並べました。数字は2023〜2025年の3か年平均で、二人以上の世帯が対象です。家でルウからカレーを作るために使った金額のランキングで、レトルトカレーや外食は入りません。

上位10位を棒グラフで比べる

単位:円

1新潟市1,895
2鳥取市1,847
3山形市1,680
4高知市1,650
5長野市1,633
6佐賀市1,633
7金沢市1,624
8鹿児島市1,621
9富山市1,608
10松山市1,592

カレールウの年間支出 都市別ランキング 全52市

2023〜2025年の3か年平均で、52市すべてを並べました。

順位都市年間支出(円)前回順位
1新潟市1,8951位
2鳥取市1,8472位
3山形市1,6804位
4高知市1,65016位
5長野市1,6335位
6佐賀市1,6337位
7金沢市1,6248位
8鹿児島市1,6219位
9富山市1,60815位
10松山市1,59218位
11高松市1,58630位
12福井市1,57220位
13札幌市1,56213位
14静岡市1,5476位
15松江市1,5453位
16盛岡市1,53310位
17岡山市1,53023位
18長崎市1,53038位
19熊本市1,52412位
20徳島市1,51636位
21宮崎市1,49227位
22大津市1,49124位
23浜松市1,48729位
24山口市1,48328位
25さいたま市1,48035位
26秋田市1,47717位
27仙台市1,46726位
28福島市1,46614位
29福岡市1,46539位
30千葉市1,46333位
31大阪市1,46125位
32広島市1,45832位
33大分市1,45121位
34横浜市1,44737位
35奈良市1,43922位
36青森市1,43311位
37岐阜市1,42540位
38甲府市1,41731位
39津市1,41041位
40前橋市1,41044位
41堺市1,40834位
42相模原市1,39919位
43東京都区部1,37945位
44北九州市1,37847位
45川崎市1,37542位
46名古屋市1,37246位
47京都市1,33948位
48那覇市1,31950位
49水戸市1,31449位
50宇都宮市1,31251位
51和歌山市1,29743位
52神戸市1,23152位

1世帯当たりの年間支出金額(二人以上の世帯)で、2023年・2024年・2025年の3か年平均です。品目「カレールウ」は固形・顆粒・半練りのルウで、レトルトカレーとカレー粉は別の品目です。同額の市(5・6位の長野市と佐賀市、17・18位の岡山市と長崎市、39・40位の津市と前橋市)は、統計局の表の並び順で順位を付けています。前回順位は2022〜2024年平均の順位です。全国平均は1,487円(前回1,418円)。横浜市は34位です。

なぜ新潟市がカレールウの支出1位なのか

数字に入るカレーの範囲と、上位2市の背景から順に見ます。

01

数えるのは家でルウから作るカレー

品目「カレールウ」は、カレー粉に香辛料や油脂などを加えた製品で、固形・顆粒・半練りも含みます。レトルトカレーは「他の調理食品」、カレー粉は「他の調味料」に分かれ、外食も入りません。数字に表れるのは、家でルウから作るカレーの分だけです。

出典:総務省統計局「家計調査年報 付録8 収支項目分類表」
02

新潟市は金額・量とも2期続けて1位

新潟県統計課によると、新潟市は令和5〜7年平均で金額1,895円・量1,534gとも1位でした。令和4〜6年平均も金額1,826円・量1,647gで、両方1位です。

出典:新潟県 総務部統計課「家計調査にみる品目別ランキング(令和5年~令和7年平均)」
03

新潟はカレー味の名物が多い

新潟県観光協会は、新潟県民は何でもカレー味を好むと紹介しています。ソウルフードの「半身揚げ」もカレー味です。「バスセンターのカレー」は鍋を持っていけばルウを持ち帰れます。

出典:新潟県観光協会「新潟のカレー」特集
04

鳥取市は統計の日本一から倶楽部が生まれた

平成15年の家計調査で、鳥取市はカレールウの購入量・金額とも日本一になりました。これを受けて2005年に「鳥取カレー倶楽部」が発足し、2009年には鳥取カレー研究所もできています。2023〜2025年平均では新潟市に次ぐ2位です。

出典:鳥取県「鳥取カレー倶楽部」
05

鳥取市広報室が挙げる理由は「共働き」と「らっきょう」

鳥取市広報室はオールアバウトニュースの取材に、考えられる理由を2つ挙げています。共働き世帯が多く、手軽に作れて日持ちするカレーが重宝されていることと、らっきょうの生産が盛んで、らっきょうに合うカレーも好まれてきたことです。どちらも広報室の見方で、購入量を間接的に押し上げているのかもしれない、という説明でした。

出典:オールアバウトニュース(鳥取市広報室への取材)
06

上位は日本海側と地方都市

上位10市のうち、新潟・鳥取・山形・金沢・富山の5市が日本海側の県の県庁所在市です。下位10市には東京都区部・川崎・名古屋・京都・神戸など、大都市圏の市が並びます。

出典:総務省統計局 家計調査 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング 油脂・調味料(2023〜2025年平均・盛岡市掲載)

上位10位の顔ぶれ

3か年平均の上位10市を、前回の順位とあわせて並べました。

※以下の商品リンクは広告(PR)です。

1

新潟市

金額・量とも1位
新潟市の萬代橋
新潟市の萬代橋写真:DAI-nk/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)1,895円

新潟市の3か年平均は1,895円で、全国平均1,487円より408円多い金額です。購入量も1,534gで1位でした(全国平均1,200g)。

前回も金額1,826円・量1,647gで、どちらも1位です。2位の鳥取市とは48円差でした。

前回
1位 1,826円
購入量
1,534g(1位)
全国平均比
約1.27倍

裏付け・背景

新潟【バスセンターのカレー】1.5人前(販売者 新潟交通商事)

新潟【バスセンターのカレー】1.5人前(販売者 新潟交通商事)

新潟市の名物の味をレトルトにした商品です。レトルトカレーは統計上「他の調理食品」で、カレールウとは別の品目です。

2

鳥取市

2期続けて2位
鳥取市の鳥取砂丘
鳥取市の鳥取砂丘写真:Hashi photo/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)1,847円

鳥取市の3か年平均は1,847円で、新潟市に次ぐ2位です。前回も1,713円で2位でした。

鳥取市は平成15年の家計調査でカレールウの購入量・金額とも日本一になり、これをきっかけに2005年、「鳥取カレー倶楽部」が発足しました。

前回
2位 1,713円
1位との差
48円
増えた額
+134円

裏付け・背景

鬼太郎の好きなビーフカリー 中辛口(鳥取和牛使用)

鬼太郎の好きなビーフカリー 中辛口(鳥取和牛使用)

鳥取和牛を使ったご当地レトルトです。統計のカレールウとは別の品目です。

3

山形市

前回4位から3位
山形市の山寺(立石寺)
山形市の山寺(立石寺)写真:Cp9asngf/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
年間支出(3か年平均)1,680円

山形市の3か年平均は1,680円です。前回の1,602円から78円増え、4位から3位に上がりました。

前回
4位 1,602円
全国平均との差
+193円

裏付け・背景

4

高知市

前回16位から4位
年間支出(3か年平均)1,650円

高知市の3か年平均は1,650円です。前回の1,470円から180円増え、16位から4位に上がりました。上位10市で最も大きく順位を上げています。

前回
16位 1,470円
増えた額
+180円

裏付け・背景

5

長野市

2期続けて5位
年間支出(3か年平均)1,633円

長野市の3か年平均は1,633円です。前回の1,583円から50円増え、順位は前回と同じ5位でした。6位の佐賀市と同じ金額です。

前回
5位 1,583円
6位との差
同額

裏付け・背景

6

佐賀市

かつての購入量1位
年間支出(3か年平均)1,633円

佐賀市の3か年平均は1,633円で、長野市と同額です。統計局の表の並びで6位としています。前回は7位の1,562円でした。

前回
7位 1,562円
全国平均との差
+146円

裏付け・背景

7

金沢市

前回8位
年間支出(3か年平均)1,624円

金沢市の3か年平均は1,624円です。前回の8位(1,555円)から7位に上がりました。

前回
8位 1,555円
全国平均との差
+137円

裏付け・背景

8

鹿児島市

前回9位
年間支出(3か年平均)1,621円

鹿児島市の3か年平均は1,621円です。前回の9位(1,543円)から8位に上がりました。九州では佐賀市に次ぐ順位です。

前回
9位 1,543円
全国平均との差
+134円

裏付け・背景

9

富山市

前回15位から9位
年間支出(3か年平均)1,608円

富山市の3か年平均は1,608円です。前回の15位(1,497円)から9位に上がりました。新潟市・金沢市とあわせ、北陸の3市が上位10市に入っています。

前回
15位 1,497円
増えた額
+111円

裏付け・背景

10

松山市

前回18位から10位
年間支出(3か年平均)1,592円

松山市の3か年平均は1,592円です。前回の18位(1,444円)から10位に上がりました。高知市とあわせ、四国の2市が上位10市に入っています。

前回
18位 1,444円
増えた額
+148円

裏付け・背景

数字で深読み

表の金額と新潟県の数量データから、差や変化を計算し直しました。

約1.5倍

1位と最下位の差

新潟市1,895円÷神戸市1,231円=1.54倍で、差は664円です。同じ家計調査のうなぎのかば焼き(約3.9倍)より、都市ごとの差が小さい品目です。

約1.27倍

新潟市と全国平均の比

1,895円÷1,487円=1.27倍です。1世帯で年408円多く使っています。

46市

前回より金額が増えた市

52市のうち46市で増えました。増えた額の最大は高松市の+216円で、30位から11位に上がっています。全国平均は+69円(+4.9%)です。

約8.4%

1gあたりの値段の上昇(全国)

前回は1,418円÷1,241g=1.14円、今回は1,487円÷1,200g=1.24円です。量は41g減り、金額は増えました。

−113g

新潟市の購入量の変化

1,647gから1,534gへ、約6.9%減りました。金額は1,826円から1,895円に増え、1gあたりは約11.4%上がっています。

0市

上位10市に入った三大都市圏の市

上位10市は日本海側5市、四国2市、九州2市、長野市です。東京・名古屋・大阪の都市圏からは1市も入っていません。

計算には記事の表(総務省統計局 2023〜2025年平均)と前回の表(2022〜2024年平均)を使いました。購入量(g)は新潟県統計課「家計調査にみる品目別ランキング」の値です。うなぎのかば焼きの倍率は同じ統計局ランキングの調理食品の表から計算しました。全国平均を上回るのは52市のうち22市です。

カレールウの小ネタ

小ネタ

1位を取り返すためにカレーケチャップ

鳥取県によると、2011年11月に登場した「ゴールデンカレーケチャップ」は、カレーの消費量で首位に返り咲くことを目指して作られました。ドイツのカレーケチャップを参考にしています。

出典:鳥取県「鳥取カレー研究所・鳥取カレーの素」

小ネタ

平成26年、鳥取市は久しぶりに1位

資料によると、平成24〜26年平均のランキングで、鳥取のカレールウの購入量と購入金額は久しぶりに1位になりました。平成26年には「鳥取カレーちゃんぽん」もデビューしています。

出典:総務省サイト掲載の鳥取県に関する資料(平成26年)

小ネタ

鳥取県はらっきょうの作付・出荷が全国1位

平成30年の鳥取県のらっきょうは、作付面積176ha・出荷量2,259トンで、どちらも全国1位でした。2位は鹿児島県、3位は宮崎県です。

出典:農畜産業振興機構「野菜情報」2022年6月号 らっきょうの需給動向

小ネタ

うなぎ上位の街はカレールウが下位

うなぎのかば焼き2位の京都市はカレールウ47位、4位の和歌山市は51位、7位の神戸市は52位です。逆にカレールウ1位の新潟市はうなぎ40位でした。52市の順位の相関は約−0.32で、弱い逆の関係です(編集部の計算)。

出典:総務省統計局 同ランキング 調理食品(2023〜2025年平均・盛岡市掲載)

小ネタ

浜松市は全国平均ぴったり

浜松市のカレールウの支出は1,487円で、全国平均と同じ金額です。順位は23位でした。

出典:総務省統計局 家計調査 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング 油脂・調味料(2023〜2025年平均・盛岡市掲載)

小ネタ

バーモントカレーは1963年発売

ハウス食品は2024年2月の発表で、バーモントカレーを発売61年目とし、ルウカレー市場の売上1位と表記しています(インテージのデータによる)。

出典:ハウス食品 ニュースリリース(2024年2月2日)

みんなの声

定番ルウと、上位2市のご当地レトルトの楽天市場レビュー、ハウス食品の調査を読み、多かった声をまとめました。ご当地レトルトは統計のカレールウとは別の品目です。

S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用 1kg(楽天市場)

4.88/5

レビュー24件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(エスビー食品公式)「S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用 1kg」レビュー

鬼太郎の好きなビーフカリー 中辛口(楽天市場)

4.36/5

レビュー11件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(お取り寄せスタジアム)「鬼太郎の好きなビーフカリー 中辛口」レビュー

バスセンターのカレー 1.5人前(楽天市場)

4.33/5

レビュー3件・2026年10月26日時点

出典:楽天市場(妙高高原ビール楽天市場店)「新潟【バスセンターのカレー】1.5人前」

よく見かける声

植物性のルウで普通に作れて助かる

ヴィーガンやアレルギー、宗教上の理由で動物性原材料を避ける人から、ふつうのルウと同じように作れるという声が24件中11件ありました。

出典:楽天市場(エスビー食品公式)「S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用 1kg」レビュー

よく見かける声

市販のルウに劣らない味

同じ商品で、味をほめる声が24件中9件ありました。1kgでまとめて買える点や価格を挙げる声も5件あります。

出典:楽天市場(エスビー食品公式)「S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用 1kg」レビュー

よく見かける声

鳥取のレトルトは肉と具が多い

鳥取和牛のビーフカリーは、肉や具の多さをほめる声が11件中7件でした。家族で気に入ってまとめ買いしているという声も6件あります。

出典:楽天市場(お取り寄せスタジアム)「鬼太郎の好きなビーフカリー 中辛口」レビュー

気になる声

店頭で買えない、小さいサイズがほしい

ゴールデンカレーの植物性1kgには、店で売ってほしい、小さいサイズや辛さ違いがほしいという要望が24件中5件ありました。

出典:楽天市場(エスビー食品公式)「S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用 1kg」レビュー

気になる声

甘め・高め、肉が硬いという声も

鳥取のビーフカリーには、味が甘め・値段が高め、送料が高い、肉が硬いという声が1件ずつありました。

出典:楽天市場(お取り寄せスタジアム)「鬼太郎の好きなビーフカリー 中辛口」レビュー

調査の結果

約4割がルウを混ぜて使う

ハウス食品の2024年11月の調査(6,000人)では、ルウを混ぜ合わせる人が約4割でした。地域別では北海道46.3%、近畿45.4%、四国43.6%が高く、人気の組み合わせはバーモントカレーの甘口と中辛です。

出典:ハウス食品 ニュースリリース(2025年6月30日)カレーの調理実態調査

公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。

このランキングの数字の読み方

家でルウから作るカレーに使った金額です。

  • 二人以上の世帯のみ
  • 固形・顆粒・半練りのルウ
  • レトルトカレーは別品目
  • カレー粉も別品目
  • 外食・給食は含まない

レトルトカレーは「他の調理食品」、カレー粉(缶・瓶)とドライカレーの素は「他の調味料」に入ります。この記事で紹介したご当地レトルトも、統計の品目とは別のものです。

自治体の「日本一」の発表は、金額ではなく購入量の順位を指すことがあります。この記事の順位は金額です。家計調査は標本調査なので、青森市の11位から36位のように、3か年平均でも大きく動く市があります。

※以下の商品リンクは広告(PR)です。

S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用 1kg 業務用

S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用 1kg 業務用

固形のカレールウです。統計の品目「カレールウ」に入る商品です。

S&B 極める黄金の香り ゴールデンカレー パウダールウ 中辛 120g

S&B 極める黄金の香り ゴールデンカレー パウダールウ 中辛 120g

粉末タイプのルウです。

金額は増えて、量は減った

全国平均も新潟市も、量が減って金額が増えています。

全国平均の1gあたりは1.14円から1.24円へ、約8.4%上がりました。新潟市は1.11円から1.24円へ、約11.4%の上昇です。

前回の金額(円)今回の金額(円)前回の量(g)今回の量(g)
全国平均1,4181,4871,2411,200
新潟市1,8261,8951,6471,534

前回は2022〜2024年平均、今回は2023〜2025年平均です。量は新潟県統計課「家計調査にみる品目別ランキング」の値です。

順位が大きく動いた市

前回からの順位の変化を、上げた市と下げた市に分けました。

都市今回前回変化
長崎市18位38位↑20
高松市11位30位↑19
徳島市20位36位↑16
高知市4位16位↑12
青森市36位11位↓25
相模原市42位19位↓23
福島市28位14位↓14
奈良市35位22位↓13

↑は順位を上げた市、↓は下げた市です。前回は2022〜2024年平均の順位です。

よくある質問

カレールウにいちばんお金を使う都市は?

統計局の2023〜2025年平均では新潟市で、1世帯当たり年間1,895円です。購入量も1,534gで1位でした。全国平均は1,487円・1,200gです。

カレーの街の鳥取市は何位?

2位で1,847円です。前回の2022〜2024年平均も2位でした。平成15年には購入量・金額とも日本一になり、2005年に鳥取カレー倶楽部が発足しています。

レトルトカレーやカレー粉も入っている?

入っていません。レトルトカレーは「他の調理食品」、カレー粉は「他の調味料」に分類されます。外食も含みません。

カレールウの支出がいちばん少ない都市は?

神戸市の1,231円で、前回も最下位でした。51位は和歌山市、50位は宇都宮市です。

金額は増えているのに量は減っている?

全国平均は前回の1,418円・1,241gから、今回1,487円・1,200gになりました。金額は4.9%増え、量は41g減っています。

グルメ・食べ物のランキングをすべて見る

データの出典

最終更新:2026年10月26日

-グルメ・食べ物