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温泉の源泉数 都道府県ランキング【環境省・令和6年度】

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環境省 令和6年度温泉利用状況

No.1

大分県

源泉総数は5,094で、全国27,899源泉の18.3%を占めます。2位鹿児島県(2,735)の約1.9倍です。

使ったデータ
環境省 令和6年度温泉利用状況
集計時点
2025年3月31日(令和7年3月末)
対象
47都道府県
前年比較
令和5年度(2024年3月末)

この記事の要点

  • 源泉総数の1位は大分県で5,094です。全国の18.3%にあたります。
  • 湧出量も大分県が1位で毎分293,610Lです。2位北海道の約1.5倍です。
  • 温泉を使う宿泊施設は静岡県が2,397軒で1位です。2位長野県(998軒)の2倍を超えます。

環境省が都道府県の報告をまとめた「令和6年度温泉利用状況」から、源泉総数の多い順に47都道府県を並べました。全国の源泉総数は27,899で、前年度の27,920から21減っています。前年順位は令和5年度の同じ統計で付けました。

上位10位を棒グラフで比べる

単位:源泉

1大分県5,094
2鹿児島県2,735
3北海道2,249
4静岡県2,185
5熊本県1,339
6青森県1,089
7長野県955
8福島県799
9宮城県740
10栃木県633

温泉の源泉数 都道府県ランキング TOP20

上位20位の順位は前年度とほぼ同じです。前年順位から動いたのは和歌山県(15位→同率14位)だけでした。

順位都道府県源泉数前年順位
1大分県5,0941位
2鹿児島県2,7352位
3北海道2,2493位
4静岡県2,1854位
5熊本県1,3395位
6青森県1,0896位
7長野県9557位
8福島県7998位
9宮城県7409位
10栃木県63310位
11秋田県61611位
12神奈川県60212位
13新潟県53613位
14岐阜県50614位
14和歌山県50615位
16群馬県45916位
17兵庫県44317位
18福岡県42218位
19山形県41219位
20山口県40420位

源泉数は「利用源泉+未利用源泉」の合計で、使われていない源泉も入ります。岐阜県と和歌山県は506で同率14位です。和歌山県は前年度504で15位でした。最も少ないのは沖縄県の22源泉です。

なぜ大分県が源泉数1位なのか

環境省の同じ表にある温度別、自噴と動力の列を読むと、順位の中身が見えます。

01

42度以上の熱い源泉が3,878

大分県の42度以上の源泉は3,878で、全国12,695の30.5%を1県で占めます。源泉総数に対する割合は76.1%で、全国の45.5%を大きく上回ります。2位の鹿児島県は1,695です。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」
02

別府市の源泉数と湧出量は日本一

別府市の源泉数は2,847、湧出量は毎分102,671Lで、ともに日本一です(令和4年3月末現在)。温泉の泉質10種類のうち、7種類が別府市で確認されています。

出典:外務省 グローカル外交ネット「温泉がつなぐ別府市とフランス・ヴィシー市の交流」(別府市 発信)
03

水蒸気・ガスの源泉は九州2県で約7割

環境省の表で、水蒸気・ガスの源泉は大分県459、鹿児島県284です。2県だけで全国1,036の71.7%を占めます。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」
04

静岡県は9割以上を動力でくみ上げる

静岡県の源泉2,185のうち、自噴は149で6.8%です。全国の自噴率28.0%を大きく下回り、9割以上の源泉は動力でくみ上げています。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」
05

火山がなくても深く掘れば温泉が出る

産総研の解説では、火山性温泉の熱源は火山の地下にあるマグマ溜りです。一方で「ふるさと創生事業」のころから、1,000mを超える深い温泉の掘削が広がりました。その代表が東京都心の温泉です。

出典:産業技術総合研究所 玉生志郎「非火山性の温泉」(地質ニュース634号、2007年6月)
06

源泉数には使っていない源泉も入る

源泉総数は利用源泉と未利用源泉の合計です。大分県は未利用が1,319あり、5位熊本県の源泉総数1,339に近い数です。静岡県は源泉の46.8%が未利用です。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」

源泉数 上位10位の顔ぶれ

上位10県の源泉を合わせると17,818で、全国の約64%(63.9%)になります。

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1

大分県

源泉数・湧出量とも1位
湯けむりが立ちのぼる大分県の別府温泉
湯けむりが立ちのぼる大分県の別府温泉写真:Suicasmo/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
源泉数5,094源泉

大分県の源泉は5,094で、全国の18.3%です。前年度の5,086から8増えました。

湧出量も毎分293,610Lで1位です。利用されている源泉は3,775で、利用率は約74%(74.1%)と上位10県で最も高くなっています。

全国シェア
18.3%
前年差
+8
利用源泉
3,775
温泉地数
63

裏付け・背景

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アース製薬の限定品。20種の湯を収録し、大分県の湯も入っている。

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2

鹿児島県

前年度から増減なし
鹿児島県の霧島温泉の湯けむり
鹿児島県の霧島温泉の湯けむり写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)
源泉数2,735源泉

鹿児島県は2,735源泉で全国の9.8%です。前年度と同じ数でした。

利用源泉は1,202で、利用率は約44%(43.9%)です。湧出量は毎分167,150Lで3位に入ります。

全国シェア
9.8%
前年差
±0
利用源泉
1,202
温泉地数
87

裏付け・背景

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クラシエ。4種×3包。

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3

北海道

温泉地数は全国最多
北海道の登別温泉・地獄谷
北海道の登別温泉・地獄谷写真:Calistemon/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
源泉数2,249源泉

北海道は2,249源泉で全国の8.1%です。前年度の2,239から10増え、上位10位で増加幅が最も大きくなりました。

温泉地数は226で、47都道府県の中で最も多い数です。湧出量は毎分189,888Lで2位です。

全国シェア
8.1%
前年差
+10
利用源泉
1,284
温泉地数
226

裏付け・背景

日本の名湯 至福の贅沢 14包入

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アース製薬の薬用入浴剤(医薬部外品)。にごり湯4種と透明湯6種。

旅の宿 こだわりアソート 25g×12包

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クラシエの医薬部外品。4種入り。

4

静岡県

宿泊施設数は1位
源泉数2,185源泉

静岡県は2,185源泉で全国の7.8%です。前年度の2,192から7減りました。

源泉数は4位でも、温泉を使う宿泊施設は2,397軒で全国1位です。3位北海道との源泉数の差は64しかありません。

全国シェア
7.8%
前年差
-7
利用源泉
1,163
温泉地数
118

裏付け・背景

日本の名湯 大容量 38包 アソート

日本の名湯 大容量 38包 アソート

熱海・修善寺など静岡県の湯も入っている。

5

熊本県

源泉数・湧出量とも5位
源泉数1,339源泉

熊本県は1,339源泉で全国の4.8%です。前年度の1,337から2増えました。

湧出量は毎分129,598Lで5位です。源泉数の上位5位に九州の3県が入りました。

全国シェア
4.8%
前年差
+2
利用源泉
728
温泉地数
55

裏付け・背景

日本の名湯 至福の贅沢 14包入

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るるぶ 九州'27

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6

青森県

湧出量は4位
源泉数1,089源泉

青森県は1,089源泉で全国の3.9%です。前年度の1,093から4減りました。

湧出量は毎分139,808Lで4位と、源泉数の順位より2つ上です。温泉地数は120です。

全国シェア
3.9%
前年差
-4
利用源泉
550
温泉地数
120

裏付け・背景

旅の宿 にごりアソート 12包入

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7

長野県

温泉地数は2位
源泉数955源泉

長野県は955源泉で全国の3.4%です。前年度の958から3減りました。

温泉地数は193で北海道に次ぐ2位です。宿泊施設も998軒で2位に入ります。

全国シェア
3.4%
前年差
-3
利用源泉
636
温泉地数
193

裏付け・背景

日本の名湯 至福の贅沢 14包入

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るるぶ 上高地 乗鞍 白骨 奥飛騨温泉郷

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8

福島県

温泉地数は4位
源泉数799源泉

福島県は799源泉で全国の2.9%です。前年度の803から4減り、800を割りました。

温泉地数は122で4位です。湧出量は毎分76,291Lで10位に入ります。

全国シェア
2.9%
前年差
-4
利用源泉
418
温泉地数
122

裏付け・背景

日本の名湯 夢ごこち

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アース製薬の炭酸タイプ。

9

宮城県

前年度から増減なし
源泉数740源泉

宮城県は740源泉で全国の2.7%です。前年度と同じ数でした。

温泉地数は39で、上位10県の中では最も少ない数です。

全国シェア
2.7%
前年差
±0
利用源泉
409
温泉地数
39

裏付け・背景

日本の名湯 至福の贅沢 14包入

日本の名湯 至福の贅沢 14包入

10

栃木県

利用率は約70%
源泉数633源泉

栃木県は633源泉で全国の2.3%です。前年度の632から1増えました。

利用源泉は445で、利用率は約70%(70.3%)です。上位10県では大分県に次ぐ2番目の高さです。

全国シェア
2.3%
前年差
+1
利用源泉
445
温泉地数
66

裏付け・背景

日本の名湯 至福の贅沢 14包入

日本の名湯 至福の贅沢 14包入

数字で深読み

環境省の表の数字から編集部が計算しました。

約231倍

1位大分県と47位沖縄県の差

源泉数5,094÷22で約231.5倍です。湧出量でも、大分県は47位高知県(毎分2,595L)の約113倍です。

32.9%

九州3県の源泉シェア

大分・鹿児島・熊本の3県で9,168源泉、全国27,899の32.9%です。湧出量は毎分590,358Lで、全国の23.8%です。

76.1%

大分県の源泉のうち42度以上

42度以上の源泉3,878÷源泉総数5,094です。全国は12,695÷27,899で45.5%です。

20.3軒

静岡県の温泉地1か所あたりの宿

宿泊施設2,397軒÷温泉地118か所です。全国は13,425軒÷2,839か所で4.7軒、北海道は3.3軒です。

毎分88.8L

源泉1つあたりの湧出量(全国)

湧出量2,477,713L÷源泉27,899です。大分県は57.6L、静岡県は50.3L、岩手県は284.8Lでした。

温度別の源泉数は、環境省の表の温度区分(25度未満・25度以上42度未満・42度以上・水蒸気ガス)を使いました。温度区分のない源泉があるため、42度以上の割合は温度不明分を含む源泉総数で割っています。温泉地数・宿泊施設数・湧出量も同じ表(令和7年3月末現在)の値です。

温泉の小ネタ

小ネタ

別府市1市で鹿児島県全体を上回る

別府市が2023年11月に紹介した源泉数は2,847です(湧出量は令和4年3月末現在の値)。鹿児島県全体の2,735(令和7年3月末現在)より多い数字ですが、時点はそろっていません。

出典:外務省 グローカル外交ネット「温泉がつなぐ別府市とフランス・ヴィシー市の交流」(別府市 発信)

小ネタ

東京都にも168の源泉

東京都の源泉数168は、奈良県(77)の2倍以上です。湧出量毎分30,966Lの99.1%を動力でくみ上げています。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」

小ネタ

香川県・徳島県は42度以上の源泉がゼロ

環境省の温度別の列で、香川県と徳島県は42度以上の源泉が0です。千葉県も144源泉のうち42度以上は3つです。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」

小ネタ

大分県の湯は1日でプール約169杯分

毎分293,610Lを1日分にすると422,798,400Lです。50m×25m×深さ2mのプール(2,500m³)で約169杯になります(編集部計算)。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」

小ネタ

1源泉あたりの湯量は岩手県が1位

湧出量を源泉数で割ると、岩手県は毎分284.8Lで全国1位です。源泉数ではTOP20に入らない岩手県が、湧出量では6位に入ります。

出典:環境省「令和6年度温泉利用状況」

小ネタ

温泉井戸の寿命は20〜30年

大分県の資料では、温泉井戸の寿命は一般に20〜30年程度とされています。代わりの井戸を掘るまでの平均期間は32.8年でした。

出典:大分県「大分県温泉資源の現状」(平成26年度温泉利用状況に基づく)

みんなの声

源泉の数が多い県の温泉地は、旅行者の人気投票や口コミでも名前がよく挙がります。

別府温泉郷

2位

じゃらん もう一度行きたい温泉地・2,243票・2025年9月調査時点

出典:じゃらんリサーチセンター「じゃらん人気温泉地ランキング2026」(2025年12月10日)

Trip.com 別府温泉

4.8/5

口コミ134件・2026年10月26日時点

出典:Trip.com 別府 旅行ガイド

ニフティ温泉 砂楽(指宿)

4.4/5

口コミ49件・2026年10月26日時点

出典:ニフティ温泉「砂むし会館 砂楽」口コミ

調査の結果

別府は泉質と種類の多さが評価

じゃらんの調査で別府温泉郷によく添えられた言葉は「泉質」「種類」「豊富」「地獄」でした。温泉の種類の多さが評価されています。

出典:じゃらんリサーチセンター「じゃらん人気温泉地ランキング2026」(2025年12月10日)

調査の結果

由布院はあこがれの温泉地1位

同じ調査のあこがれの温泉地で、由布院は前年6位から1位に上がりました。「雰囲気」「街並み」が評価の言葉として目立ちます。

出典:じゃらんリサーチセンター「じゃらん人気温泉地ランキング2026」(2025年12月10日)

調査の結果

満足度は登別・黒川・別府が上位

満足度の順位は登別4位(95.0%)、黒川6位(94.6%)、別府12位(94.0%)でした。鹿児島の霧島は14位、指宿は19位です。

出典:じゃらんリサーチセンター「じゃらん人気温泉地ランキング2026」(2025年12月10日)

よく見かける声

指宿の砂むしは体が軽くなると好評

砂楽の口コミでは、汗がたくさん出て体が軽くなった、血の巡りを感じたという声が目立ちます。

出典:ニフティ温泉「砂むし会館 砂楽」口コミ

気になる声

砂むしは重さと熱さに注意

砂が重い、途中で急に熱くなるという声も多く見られます。休日は1〜2時間待ちになったという声もあります。

出典:ニフティ温泉「砂むし会館 砂楽」口コミ

公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。

温泉の湧出量 都道府県ランキング TOP10

1分間に湧き出る量(自噴と動力くみ上げの合計)で並べました。上位10位は前年度と同じ顔ぶれ、同じ順番です。

順位都道府県湧出量(L/分)前年順位
1大分県293,6101位
2北海道189,8882位
3鹿児島県167,1503位
4青森県139,8084位
5熊本県129,5985位
6岩手県111,9156位
7静岡県109,9557位
8長野県106,1108位
9秋田県79,7669位
10福島県76,29110位

統計表での表記は「ゆう出量」です。全国計は毎分2,477,713Lで、大分県は全国の11.9%です。北海道は前年度から6,021L、秋田県は5,543L減りました。岩手県は源泉数でTOP20に入りませんが、湧出量では6位です。最も少ないのは高知県の毎分2,595Lです。

温泉の宿泊施設数 都道府県ランキング TOP10

温泉を使う宿泊施設の数では、静岡県が抜けています。2,397軒は2位長野県(998軒)の約2.4倍で、全国13,425軒の17.9%にあたります。

  • 静岡県 2,397軒
  • 前年度から+134軒
  • 全国の17.9%
順位都道府県宿泊施設数前年順位
1静岡県2,397軒1位
2長野県998軒2位
3大分県914軒3位
4北海道740軒4位
5群馬県631軒5位
6神奈川県586軒6位
7新潟県490軒8位
8福島県474軒7位
9栃木県414軒9位
10熊本県392軒10位

数えているのは温泉を使う宿泊施設で、ホテル・旅館の総数ではありません。新潟県は+33軒で8位から7位へ、福島県は-7軒で7位から8位へ入れ替わりました。群馬県は+53軒です。最も少ないのは沖縄県の19軒です。

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この統計の読み方

数字を比べる前に、何を数えた統計なのかを押さえておきます。

  1. 温泉は温泉法の定義によります。湧き出し口で25℃以上か、決められた成分を基準量以上含めば温泉になります。そのため、25℃未満の冷鉱泉も源泉に入ります。
  2. 源泉数は利用源泉と未利用源泉の合計です。全国27,899のうち利用源泉は16,868で、約60%(60.5%)です。
  3. 温泉地数は宿泊施設のある場所を数えています。日帰り施設しかない場所は入りません。
  4. 集計は都道府県ごとです。市町村別・温泉地別の源泉数は、この統計には載っていません。
  5. 前年からの増減は、掘削や廃止のほか、各都道府県の数え方の見直しでも起きます。

よくある質問

源泉の数が日本一多い都道府県は?

大分県です。令和6年度温泉利用状況(2025年3月末時点)で5,094源泉あり、全国27,899源泉の18.3%を占めます。2位は鹿児島県(2,735)、3位は北海道(2,249)です。

温泉の湧出量が日本一多い都道府県は?

大分県で、湧出量の合計は毎分293,610Lです。2位は北海道(189,888L/分)、3位は鹿児島県(167,150L/分)です。

温泉の宿泊施設が一番多い都道府県は?

静岡県で2,397軒です。2位は長野県(998軒)、3位は大分県(914軒)です。

日本全国に源泉はいくつある?

2025年3月末時点で27,899です。このうち利用されている源泉は16,868です。前年度の27,920から21減りました。

源泉が一番少ない都道府県は?

沖縄県で22源泉です。次に少ないのは奈良県(77)、徳島県(82)です。

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データの出典

最終更新:2026年10月25日

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