No.1
韓国
2025年の訪日客は9,459,711人で、2位の中国を約36万人上回りました。
この記事の要点
- 2025年の訪日外客数は42,683,301人。前年比+15.8%で過去最高
- 1位は韓国の9,459,711人。中国が9,095,931人、台湾が6,763,424人で続きます
- TOP20で前年を下回ったのは香港(-6.2%)だけ。カナダが11位から10位に上がりました
日本政府観光局(JNTO)が公表した2025年の国籍別訪日外客数(確定値)を、多い順に並べました。前年順位は同じ資料の2024年確定値を同じ基準で並べ替えて出しています。
上位10位を棒グラフで比べる
単位:人
訪日外国人 国・地域別ランキング TOP20(2025年)
数値はすべてJNTOの確定値で、1人単位です。
| 順位 | 国・地域 | 訪日客数(人) | 前年比 | 前年順位 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 韓国 | 9,459,711 | +7.3% | 1位 |
| 2 | 中国 | 9,095,931 | +30.3% | 2位 |
| 3 | 台湾 | 6,763,424 | +11.9% | 3位 |
| 4 | 米国 | 3,306,820 | +21.4% | 4位 |
| 5 | 香港 | 2,517,399 | -6.2% | 5位 |
| 6 | タイ | 1,233,103 | +7.3% | 6位 |
| 7 | 豪州 | 1,058,396 | +15.0% | 7位 |
| 8 | フィリピン | 885,023 | +8.1% | 8位 |
| 9 | シンガポール | 726,251 | +5.1% | 9位 |
| 10 | カナダ | 688,019 | +18.7% | 11位 |
| 11 | ベトナム | 678,594 | +9.2% | 10位 |
| 12 | インドネシア | 640,577 | +23.7% | 12位 |
| 13 | マレーシア | 636,575 | +25.6% | 13位 |
| 14 | 英国 | 535,004 | +22.4% | 14位 |
| 15 | フランス | 457,566 | +18.8% | 15位 |
| 16 | ドイツ | 429,479 | +31.8% | 16位 |
| 17 | インド | 315,062 | +35.2% | 17位 |
| 18 | イタリア | 309,377 | +34.6% | 18位 |
| 19 | スペイン | 245,576 | +34.7% | 19位 |
| 20 | メキシコ | 200,395 | +32.0% | 20位 |
訪日外客は国籍で数えた人数で、住んでいる国ではありません。日本に住む外国人は含まれません。JNTOは順位を公表していないため、順位は数値を並べ替えて付けました。「その他アジア」「中東地域」「北欧地域」などのまとめ区分は順位から外しています。香港・マカオ・台湾はJNTOの表で独立した国・地域として集計されています。
なぜ韓国が訪日客数1位なのか
近さと便の多さ、滞在の長さ、数え方の3つから順位の中身を読みます。
上位は近くて便が多い東アジア
JNTOは2025年12月の韓国の増加要因に、金浦~関西・仁川~関西の増便による航空座席数の増加を挙げました。台湾でも、台南~熊本・台南~那覇の新規就航や台北桃園~新千歳の増便を挙げています。
出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」報道発表資料(2026年1月21日)韓国は滞在が短く、使ったお金は4位
韓国の1人当たり旅行支出は105,058円で国・地域別の最低、平均泊数は4.0泊です。旅行消費額は9,906億円で、中国・台湾・米国に次ぐ4位でした。
出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)中国は12月に前年の半分近くまで減った
中国の2025年12月は330,400人で、前年同月比-45.3%でした。JNTOは要因に、訪日需要が落ち着く時期だったことに加え、中国政府が日本への渡航を避けるよう注意喚起したことと、航空便の減便を挙げています。
出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」報道発表資料(2026年1月21日)欧米豪は長く泊まって多く使う
1人当たり旅行支出はドイツ392,251円、英国391,320円、オーストラリア386,512円の順に高くなります。平均泊数は米国12.0泊、オーストラリア13.5泊で、韓国の4.0泊の3倍以上です。米国は人数4位でも、消費額1兆1,186億円で韓国を上回ります。
出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)観光客で数えるとベトナムは大きく下がる
JNTOの数字は留学・研修など観光以外の入国も含みます。ベトナムは総数678,594人のうち観光客が193,315人(28.5%)、その他客が448,219人(66.1%)です。韓国は観光客が9,080,385人で、観光客数でも1位です。
出典:日本政府観光局(JNTO)「2025年 国籍別 / 目的別 訪日外客数(確定値)」日本在住の外国人は数えない
訪日外客数は、法務省が国籍別に集計する外国人正規入国者から日本に住む外国人を除き、一時上陸客などを加えた数です。「その他客」には留学・研修・外交・公用などが入ります。
出典:日本政府観光局(JNTO)「2025年 国籍別 / 目的別 訪日外客数(確定値)」上位10位の顔ぶれ
TOP10のうち9か国・地域は前年と同じ順位でした。
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韓国
2年連続の1位
韓国からの訪日客は9,459,711人で、2024年の8,817,765人から7.3%増えました。2位の中国との差は約36万人です。
目的別に見ると、観光客は9,080,385人。観光客数でも国・地域別で1位です。
裏付け・背景
- 2025年12月は974,200人で、単月の過去最高でした。JNTOは関西路線の増便による座席増と、大学生の訪日需要の高まりを要因に挙げています。出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」報道発表資料(2026年1月21日)
- 2019年の韓国は5,584,597人でした。2025年はその1.69倍です。出典:観光庁「2023年12月の訪日外国人旅行者数」(2019年確定値を掲載、出典JNTO)
中国
伸び率+30.3%
中国は9,095,931人。2024年の6,981,342人から約211万人増え、伸び率は+30.3%でTOP5の中で最も高くなりました。
観光庁の2025年調査では、旅行消費額が2兆58億円で国・地域別1位。人数は2位でも、使ったお金は最も多い市場です。
裏付け・背景
- 旅行消費額2兆58億円は国・地域別1位です。1人当たり旅行支出は246,550円で、前年比-10.9%でした。出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)
- 留学などを含むその他客は794,002人で、TOP10の中で最も多い数です。出典:日本政府観光局(JNTO)「2025年 国籍別 / 目的別 訪日外客数(確定値)」
台湾
消費額は2位
台湾は6,763,424人で、前年比+11.9%。2024年の6,044,316人から約72万人増えました。
旅行消費額は1兆2,033億円で、中国に次ぐ2位です。
裏付け・背景
- 2025年12月は588,400人で、前年同月比+19.8%でした。台南~熊本・台南~那覇の新規就航や、台北桃園~新千歳の増便が寄与しました。出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」報道発表資料(2026年1月21日)
米国
アジア以外で最多米国は3,306,820人で、前年比+21.4%。TOP5に入る唯一のアジア以外の国です。
旅行消費額は1兆1,186億円で3位。人数で上回る韓国(9,906億円)より多く使っています。
裏付け・背景
- 2019年の1,723,861人から1.92倍になり、TOP10で2019年比の伸びが最も大きい市場です。出典:観光庁「2023年12月の訪日外国人旅行者数」(2019年確定値を掲載、出典JNTO)
- 平均泊数は12.0泊、1人当たり旅行支出は339,708円です。出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)
香港
TOP10で唯一の減少香港は2,517,399人。2024年の2,683,391人から6.2%減り、TOP10で前年を下回った唯一の市場です。
順位は5位のまま。旅行消費額は5,614億円で、こちらも5位でした。
裏付け・背景
- 前年比は-6.2%ですが、2019年(2,290,792人)と比べると+9.9%です。出典:観光庁「2023年12月の訪日外国人旅行者数」(2019年確定値を掲載、出典JNTO)
タイ
東南アジアで最多タイは1,233,103人で、前年比+7.3%。東南アジアの国の中で最も多く、2024年に続いて100万人を超えました。
裏付け・背景
- 2019年の1,318,977人を6.5%下回り、コロナ前の水準に届いていません。出典:観光庁「2023年12月の訪日外国人旅行者数」(2019年確定値を掲載、出典JNTO)
- 2025年12月は、2026年年始の祝日追加による五連休と、バンコク~仙台の復便で増えました。出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」報道発表資料(2026年1月21日)
豪州
初の100万人超え豪州は1,058,396人で、前年比+15.0%。JNTOによると、年間100万人を超えたのは2025年が初めてです。
100万人を超えた市場は、韓国・中国・台湾・米国・香港・タイに続いて7つ目になりました。
裏付け・背景
- 2025年12月は、パース~成田の増便、シドニー~新千歳の復便、スクールホリデーが増加につながりました。出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」報道発表資料(2026年1月21日)
- 平均泊数は13.5泊、1人当たり旅行支出は386,512円です。出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)
フィリピン
前年比+8.1%フィリピンは885,023人。2024年の818,659人から8.1%増え、順位は8位のままでした。
裏付け・背景
- 商用客は77,274人、その他客は82,530人で、観光以外の入国が約18%あります。出典:日本政府観光局(JNTO)「2025年 国籍別 / 目的別 訪日外客数(確定値)」
シンガポール
前年比+5.1%シンガポールは726,251人で、前年比+5.1%。伸び率は、TOP10で増えた9か国・地域の中で最も小さくなりました。順位は9位で変わりません。
裏付け・背景
- 1人当たり旅行支出は319,901円で、前年比+9.9%でした。出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)
カナダ
11位からTOP10入りカナダは688,019人で、前年比+18.7%。2024年は11位でしたが、ベトナム(678,594人)を9,425人上回ってTOP10に入りました。
裏付け・背景
- 2019年の375,262人から1.83倍に増えました。出典:観光庁「2023年12月の訪日外国人旅行者数」(2019年確定値を掲載、出典JNTO)
- 平均泊数は14.6泊です。出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)
数字で深読み
JNTOと観光庁の数字から編集部が計算しました。
1.92倍
米国の2019年比
3,306,820人÷2019年の1,723,861人です。カナダは1.83倍、豪州は1.70倍、韓国は1.69倍でした。
0.95倍
中国の2019年比
9,095,931人÷2019年の9,594,394人です。TOP10でコロナ前を下回ったのは、中国とタイ(0.93倍)だけです。
22.2%→10.5%
韓国の人数シェアと消費額シェア
人数9,459,711人÷総数42,683,301人、消費額9,906億円÷9兆4,549億円で計算しました。米国は逆に7.7%→11.8%で、消費額のシェアのほうが大きくなります。
65.2%
東アジア4市場の集中度
韓国・中国・台湾・香港の合計27,836,465人÷総数42,683,301人です。アジア全体(33,793,464人)では79.2%です。
1.34倍
訪日客総数の2019年比
42,683,301人÷2019年の31,882,049人です。旅行消費額は約1.96倍で、人数より大きく伸びました。
年約7.0%
2030年6,000万人に必要な伸び
60,000,000人÷42,683,301人で1.406倍です。2025年から5年で届くには、年平均約7.0%の増加が必要です。
2019年の値は観光庁「2023年12月の訪日外国人旅行者数」に載るJNTO確定値(総数31,882,049人、中国9,594,394人など)です。アジアの合計はJNTO「2025年 国籍別 / 目的別 訪日外客数(確定値)」の値です。旅行消費額と1人当たり旅行支出は観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年確報、2019年の消費額は同資料の図表の約4兆8,135億円を使いました。6,000万人は観光立国推進基本計画(2026年3月27日閣議決定)の2030年目標です。
訪日客の小ネタ
小ネタ
いちばんお金を使うのはドイツ
2025年の1人当たり旅行支出は、ドイツの392,251円が最高でした。最低の韓国(105,058円)の約3.7倍で、前年比も+17.8%です。
出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)小ネタ
フランス人の平均滞在は18.4泊
観光庁の2025年確報で、フランスの平均泊数は18.4泊でした。ドイツが18.0泊で続き、韓国は4.0泊です。
出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年暦年(確報)概要(2026年3月31日)小ネタ
ベトナムからの入国の3分の2は観光以外
ベトナムのその他客は448,219人で、総数の66.1%です。観光客だけなら193,315人で、10位カナダの観光客663,811人の3割弱です。
出典:日本政府観光局(JNTO)「2025年 国籍別 / 目的別 訪日外客数(確定値)」小ネタ
成田の国際線客の約7割は外国人
成田空港会社の2025年集計で、国際線旅客35,069,406人のうち外国人は23,906,893人です。割合は68.2%(編集部計算)で、外国人は前年比110%でした。
出典:成田国際空港「成田空港運用状況 1月-12月(2025年暦年)」小ネタ
政府目標は2030年に6,000万人・15兆円
2026年3月27日閣議決定の観光立国推進基本計画で、2030年の目標は訪日客6,000万人、消費額15兆円です。2025年の42,683,301人は、人数目標の71.1%です(編集部計算)。
出典:観光庁「観光立国推進基本計画」みんなの声
訪日客の数の裏にある「また行きたい」「ここが困った」を、公的な調査から拾いました。
次に行きたい国・地域
1位
日本・全体55%・7,796人・2024年7月調査時点
出典:訪日ラボ(DBJ・JTBF「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 2024年度版」の紹介記事、2024年12月20日)調査の結果
次の旅行先はアジアも欧米豪も日本が1位
12か国・地域の海外旅行経験者への調査で、次に行きたい国・地域はアジア居住者64%、欧米豪居住者38%で、どちらも日本が1位でした。
出典:訪日ラボ(DBJ・JTBF「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 2024年度版」の紹介記事、2024年12月20日)調査の結果
台湾・香港は7割超が日本を候補に
台湾と香港では2019年度以降、7割を超える人が次の旅行先に日本を挙げ続けています。韓国とシンガポールも2022年以降、日本への意向が上がっています。
出典:訪日ラボ(DBJ・JTBF「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 2024年度版」の紹介記事、2024年12月20日)調査の結果
再訪意向はアジア68%、欧米豪44%
日本に来たことがある人の再訪意向は、アジア68%、欧米豪44%でした。調査対象の旅行先の中でいちばん高い値です。
出典:訪日ラボ(DBJ・JTBF「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 2024年度版」の紹介記事、2024年12月20日)気になる声
いちばんの困りごとはごみ箱の少なさ
旅行中に困ったことの1位はごみ箱の少なさで17.2%でした。前回からは4.7ポイント減っています。
出典:観光庁「訪日外国人旅行者の受入環境に関する調査」令和7年度 報道発表資料気になる声
飲食店での会話やカード払いにも不便
スタッフとのコミュニケーションで困った人は15.4%で、場所は飲食店が38%でした。クレジット・デビットカードの利用で困った人も10.7%います。
出典:観光庁「訪日外国人旅行者の受入環境に関する調査」令和7年度 報道発表資料公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。
旅行消費額の国・地域別ランキング(2025年)
観光庁の確報では、2025年の訪日外国人旅行消費額は総額9兆4,549億円。1位は中国です。
- 宿泊費 36.6%
- 買物代 27.0%
- 飲食費 21.9%
- 交通費 10.0%
- 娯楽等サービス費 4.5%
上のタグは2025年の費目別構成比です。宿泊費が最も大きく、買物代と飲食費が続きます。
| 順位 | 国・地域 | 旅行消費額 | 人数の順位 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中国 | 2兆58億円 | 2位 |
| 2 | 台湾 | 1兆2,033億円 | 3位 |
| 3 | 米国 | 1兆1,186億円 | 4位 |
| 4 | 韓国 | 9,906億円 | 1位 |
| 5 | 香港 | 5,614億円 | 5位 |
出典は観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年確報(2026年3月31日)。中国の構成比は21.2%。人数の順位は上のJNTO確定値ランキングの順位です。人数1位の韓国は、消費額では4位になります。
地域別に見た2025年の訪日客
アジアが33,793,464人で全体の約8割を占めます。ヨーロッパは3,168,344人で前年比+32.6%でした。
ヨーロッパで最も多いのは英国の535,004人(14位)。ドイツ(+31.8%)、イタリア(+34.6%)、スペイン(+34.7%)は3割を超える伸びでした。
21位のロシアは194,908人で前年比+96.4%。個別に数値が出ている国の中で伸び率が最も大きく、順位は24位から21位に上がりました。マカオは119,008人(-3.9%)で、香港とともに前年を下回っています。
| 地域 | 2025年(人) | 前年比 |
|---|---|---|
| アジア | 33,793,464 | +13.6% |
| 北アメリカ | 4,227,923 | +21.5% |
| ヨーロッパ | 3,168,344 | +32.6% |
| オセアニア | 1,202,861 | +15.6% |
| 南アメリカ | 216,010 | +38.8% |
| アフリカ | 74,023 | +44.8% |
JNTO確定値の州別集計。無国籍・その他(676人)は省いています。
日本土産の定番
日本土産の定番を、抹茶・北海道・東京の3つの切り口で挙げます。
- 抹茶味の菓子なら、ネスレ日本のキットカット ミニ。京都府からPR大使に任命された抹茶フレーバーです。
- 北海道土産なら、石屋製菓の白い恋人。
- 東京土産なら、グレープストーンの東京ばな奈「見ぃつけたっ」。羽田・成田の定番です。
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よくある質問
2025年に日本を訪れた外国人は何人?
42,683,301人(JNTO確定値)です。前年比+15.8%で過去最高。2024年の36,870,148人を約581万人上回りました。
2025年に訪日客が一番多かった国は?
韓国で9,459,711人です。2位の中国(9,095,931人)とは約36万人の差。3位は台湾(6,763,424人)でした。
年間100万人を超えた国・地域は?
韓国、中国、台湾、米国、香港、タイ、豪州の7つです。豪州は2025年に初めて100万人を超えました。
訪日客が最もお金を使った国は?
中国で2兆58億円(構成比21.2%)です。2位は台湾の1兆2,033億円、3位は米国の1兆1,186億円。2025年の訪日外国人旅行消費額は総額9兆4,549億円でした(観光庁・確報、2026年3月31日)。
訪日客が減った国はある?
個別に数値が出ている国・地域で前年を下回ったのは、香港(-6.2%)とマカオ(-3.9%)の2つです。ほかはすべて増えました。
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データの出典
- 日本政府観光局(JNTO)「2025年 国籍別 / 目的別 訪日外客数(確定値)」
- 日本政府観光局(JNTO)「年別 訪日外客数、出国日本人数の推移(1964年-2025年)」
- 日本政府観光局(JNTO)報道発表「訪日外客数(2025年12月推計値)」2026年1月21日
- 観光庁「インバウンド消費動向調査」2025年確報(2026年3月31日)
- 日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計
最終更新:2026年10月25日





