No.1
東京国際(羽田)
2025年の乗降客数は91,542,534人。1日平均250,802人で、2位の成田国際の約2.2倍です。
この記事の要点
- 1位は東京国際(羽田)の91,542,534人。2024年の85,677,908人から5,864,626人(6.8%)増えました。
- TOP10の顔ぶれで変わったのは1か所。神戸が11位から10位に上がり、仙台が11位に下がりました。
- 国際線だけで見ると1位は成田国際(33,954,523人、合計から国内を引いた計算値)。羽田は3位です。
国土交通省航空局の「令和7年(暦年)空港別順位表」から、2025年1〜12月の乗降客数(国際線+国内線)を空港別に並べました。上位30空港の表のあとに、上位10空港の数字、国内線だけの順位、国際線の順位を載せています。
上位10位を棒グラフで比べる
単位:人
空港の乗降客数ランキング TOP30(2025年)
前年順位は令和6年(2024年)の同じ順位表の順位です。
| 順位 | 空港 | 乗降客数(人) | 前年順位 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京国際(羽田) | 91,542,534 | 1位 |
| 2 | 成田国際 | 41,140,408 | 2位 |
| 3 | 関西国際 | 34,062,645 | 3位 |
| 4 | 福岡 | 28,396,908 | 4位 |
| 5 | 新千歳 | 25,849,752 | 5位 |
| 6 | 那覇 | 23,174,996 | 6位 |
| 7 | 大阪国際(伊丹) | 16,175,048 | 7位 |
| 8 | 中部国際 | 11,643,095 | 8位 |
| 9 | 鹿児島 | 5,820,535 | 9位 |
| 10 | 神戸 | 4,059,867 | 11位 |
| 11 | 仙台 | 3,969,910 | 10位 |
| 12 | 熊本 | 3,854,269 | 12位 |
| 13 | 宮崎 | 3,354,099 | 13位 |
| 14 | 松山 | 3,283,785 | 14位 |
| 15 | 長崎 | 3,215,977 | 15位 |
| 16 | 広島 | 2,933,923 | 16位 |
| 17 | 石垣 | 2,871,083 | 17位 |
| 18 | 高松 | 2,238,459 | 18位 |
| 19 | 宮古 | 2,023,023 | 20位 |
| 20 | 函館 | 2,020,921 | 21位 |
| 21 | 大分 | 1,940,837 | 19位 |
| 22 | 高知 | 1,634,699 | 22位 |
| 23 | 小松 | 1,509,415 | 23位 |
| 24 | 岡山 | 1,470,690 | 24位 |
| 25 | 青森 | 1,329,031 | 26位 |
| 26 | 秋田 | 1,290,305 | 25位 |
| 27 | 北九州 | 1,236,950 | 27位 |
| 28 | 旭川 | 1,223,151 | 28位 |
| 29 | 新潟 | 1,143,193 | 29位 |
| 30 | 出雲 | 1,137,979 | 31位 |
空港名は原表の表記です。東京国際は羽田、大阪国際は伊丹のことです。17位の石垣は令和6年の表では「新石垣」と表記されています。乗降客数は国際線と国内線の合計で、国際線は乗り継ぎ客(通過客)を含みます。座席を使わない幼児も1人として数えます。空港会社が発表する旅客数とは集計方法が違うため、数字は一致しません。
なぜ羽田が乗降客数1位なのか
滑走路の数、国際線の役割分担、国内線の太い路線の3点で、上位の並びを説明できます。
羽田は滑走路4本・24時間運用の首都の空港
羽田は1997年の新C滑走路の供用から24時間運用になりました。2010年10月21日にD滑走路と国際線地区の供用が始まり、滑走路は4本になりました。
出典:大田区「羽田空港のあゆみ」国内線の上位は羽田と結ぶ幹線で決まる
2025年度の国内線の路線別旅客数は、1位が羽田―新千歳の10,311,280人、2位が羽田―福岡の9,545,562人、3位が羽田―那覇の7,020,943人です。3路線の相手は、国内線の空港順位2〜4位の新千歳・福岡・那覇と同じです。
出典:国土交通省「航空輸送統計年報(令和7年度(2025年度)分)概要」1978年、国際線は羽田から成田へ
1978年に成田が開港すると、羽田の国際線は成田へ移りました。羽田に国際線の定期便が就航したのは、それから32年後の2010年10月31日です。
出典:大田区「羽田空港のあゆみ」伊丹は国際線がなく、運用は1日14時間
1994年9月4日の関空開港で、伊丹の国際線はすべて関空へ移されました。運用時間は7時〜21時の14時間です。
出典:大阪国際空港周辺地域活性化連絡会 大阪国際空港と周辺地域の見どころ パンフレット(平成24年6月)福岡は2025年に第2滑走路を供用
福岡空港は2025年3月20日に第2滑走路(2,500m)の供用を始めました。滑走路処理容量は年17.6万回から18.8万回に増えます。
出典:国土交通省「福岡空港滑走路増設事業の供用について」(令和7年1月10日)10位の入れ替わりは神戸の発着枠拡大
2022年9月の関西3空港懇談会の合意で、神戸空港の国内線発着枠は1日最大80回から120回に広がりました。2025年4月18日には第2ターミナルの開港と同時に国際チャーター便が始まりました。
出典:神戸市「神戸空港」関連ページ上位10空港の数字
増加数と増加率は、2024年と2025年の確定値から編集部が計算しました。
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東京国際(羽田)
国内線も1位
羽田の2025年の乗降客数は91,542,534人。2024年の85,677,908人から5,864,626人増え、増加率は6.8%でした。1日平均は250,802人です。
国内線は67,213,224人で、合計の73.4%を占めます。国内線だけの順位でも1位で、2位の新千歳(21,493,654人)の約3.1倍です。
裏付け・背景
- 2024年の発着回数は480,022回で全国1位です。2位の成田(243,372回)の約2倍です。出典:福岡市 Fukuoka Facts「令和6年空港別発着回数(上位30位)」(元資料は令和6年空港管理状況調書)
- 国際空港評議会(ACI World)の2025年速報では、羽田の旅客数91,679,814人は世界3位です。ACIの集計値なので、国交省の表の人数とは一致しません。出典:ACI World「Busiest airports in the world 2025」(2026年4月20日・速報値)
成田国際
国際線は1位
成田の乗降客数は41,140,408人。2024年の38,512,933人から2,627,475人(6.8%)増えました。
国内線は7,185,885人で、残りの33,954,523人が国際線です(合計から国内を引いた計算値)。合計の82.5%が国際線で、国際線だけの順位では全国1位です。
裏付け・背景
- 成田空港会社の2025年集計では、国際線旅客35,069,406人のうち外国人が23,906,893人、日本人が9,045,623人でした。出典:成田国際空港「成田空港運用状況 1月-12月(2025年暦年)」
- B滑走路を3,500mに延ばし、C滑走路(3,500m)を新設して年間発着容量50万回をめざしています。完成予定日は2029年3月31日です。出典:国土交通省 報道発表(令和2年1月31日)
関西国際
増加率11.3%
関空は34,062,645人。2024年の30,598,651人から3,463,994人増えました。増加率11.3%は、上位10空港の中で神戸に次ぐ2番目の高さです。
国際線は27,491,338人(計算値)で、羽田の24,329,310人を上回ります。国際線の順位は成田に次ぐ2位です。
裏付け・背景
- 24時間運用で、滑走路は3,500mと4,000mの2本です。第1ターミナルの改修は2025年3月27日にグランドオープンしました。出典:関西エアポート「関西エアポートの運営概況と最近の取り組み」(2026年1月15日)
福岡
国際線は4位福岡は28,396,908人で、2024年から1,641,646人(6.1%)増えました。
国内線は19,261,948人で国内線の順位は3位。国際線は9,134,960人(計算値)で、成田・関空・羽田に次ぐ4位です。
裏付け・背景
- 2024年の発着回数は189,364回で全国4位でした。3位の関空(193,134回)とほぼ同じ回数です。出典:福岡市 Fukuoka Facts「令和6年空港別発着回数(上位30位)」(元資料は令和6年空港管理状況調書)
新千歳
国内線は2位新千歳は25,849,752人で、2024年から1,881,566人(7.9%)増えました。
国内線は21,493,654人で、羽田に次ぐ2位。合計では成田・関空・福岡より下の5位ですが、国内線に限ると順位が上がります。
裏付け・背景
- 羽田―新千歳線は2025年度に10,311,280人が利用し、国内線の路線別で1位でした。前年度比は104.6%です。出典:国土交通省「航空輸送統計年報(令和7年度(2025年度)分)概要」
那覇
増加率9.5%那覇は23,174,996人で、2024年の21,162,776人から2,012,220人(9.5%)増えました。
国内線は19,148,883人で、国内線の順位は4位。3位の福岡との差は113,065人です。
裏付け・背景
- 2024年の発着回数は158,822回で、旅客数で上の新千歳(151,154回)より多い回数です。出典:福岡市 Fukuoka Facts「令和6年空港別発着回数(上位30位)」(元資料は令和6年空港管理状況調書)
- 2020年3月26日に第二滑走路(2,700m)を供用し、処理容量は年13.5万回から24万回になりました。出典:国土交通省「那覇空港滑走路増設事業の供用について」(令和元年11月26日)
大阪国際(伊丹)
国内線だけの空港伊丹は16,175,048人。合計と国内線の数字が同じで、上位10空港で国際線の数字がないのは伊丹だけです。
2024年の15,157,501人から1,017,547人(6.7%)増えました。国内線の順位は5位です。
裏付け・背景
- 1939年に大阪第二飛行場として開設され、1959年に「大阪国際空港」へ改称、1960年に香港便が乗り入れました。名前に「国際」が残りますが、国際線はありません。出典:大阪国際空港周辺地域活性化連絡会 大阪国際空港と周辺地域の見どころ パンフレット(平成24年6月)
中部国際
国際線は5位中部国際は11,643,095人で、2024年から1,026,906人(9.7%)増えました。
国内線6,229,794人に対し、国際線は5,413,301人(計算値)。合計の46.5%が国際線で、国際線の順位は5位です。
裏付け・背景
- 2005年2月17日に開港しました。滑走路は3,500mの1本で、空港島の面積は580haです。出典:三重県「中部国際空港(セントレア)の概要」
鹿児島
9位を維持鹿児島は5,820,535人で、2024年の5,638,677人から181,858人(3.2%)増えました。
8位の中部国際とは約582万人の差があり、9位以下は数百万人規模の空港が続きます。国内線は5,599,012人で、国内線の順位も9位です。
裏付け・背景
- 鹿児島県の資料では、2024年の国内線利用は5,481,845人、国際線は156,832人でした。令和7年冬ダイヤの国際線はソウル・上海・台北で、香港は運休です。出典:鹿児島県「国際交流基盤(1)鹿児島空港」
神戸
11位から10位へ神戸は4,059,867人で、2024年の11位から10位に上がりました。2024年の3,576,121人から483,746人増え、増加率13.5%は上位10空港で最も高い数字です。
11位の仙台(3,969,910人)との差は89,957人。2024年は仙台が10位、神戸が11位で、順位が入れ替わりました。
裏付け・背景
- 2006年2月の開港時は運用7〜22時・1日60回でした。2019年5月の合意で7〜23時・80回、2022年9月の合意で国内線最大120回に広がりました。出典:神戸市「神戸空港」関連ページ
数字で深読み
表の数字から編集部が計算しました。
約80.4倍
1位羽田と30位出雲の差
羽田91,542,534人÷出雲1,137,979人で計算しました。2位の成田と比べても約2.2倍です。
82.5%
成田の乗降客に占める国際線
国際線33,954,523人(合計−国内線)÷合計41,140,408人です。関空は80.7%、羽田は26.6%でした。
約2.44倍
首都圏2空港と関西3空港の差
羽田+成田は132,682,942人です。関空+伊丹+神戸は54,297,560人でした。
178.5人
羽田の1回の発着あたり乗降客(2024年)
2024年の乗降客数85,677,908人÷発着回数480,022回です。伊丹は110.4人、神戸は107.1人でした。
約48%
新千歳の国内線に占める羽田便
羽田―新千歳線10,311,280人(2025年度)÷新千歳の国内線21,493,654人(2025年暦年)です。年度と暦年をまたぐ概算で、おおよそ半分です。
10.0%
神戸の乗降客に占める国際線
国際線405,257人(合計−国内線)÷合計4,059,867人です。国際チャーター便は2025年4月18日に始まりました。
国際線の人数は、乗降客数(合計)から国内線を引いた編集部の計算値です。1回の発着あたりの人数は、令和6年空港管理状況調書の発着回数(福岡市 Fukuoka Facts 掲載)で割りました。羽田―新千歳線の人数は国土交通省「航空輸送統計年報(令和7年度)」の値です。
空港の小ネタ
小ネタ
羽田は世界でも3位の空港
ACI Worldの2025年速報で、羽田の旅客数91,679,814人はアトランタ、ドバイに次ぐ世界3位です。4位のダラス・フォートワースや7位のロンドン・ヒースローより多い数字です。
出典:ACI World「Busiest airports in the world 2025」(2026年4月20日・速報値)小ネタ
「大阪国際空港」に国際線はない
伊丹には1960年に香港便が乗り入れました。1994年9月4日の関空開港で国際線が移り、正式名称だけが残っています。
出典:大阪国際空港周辺地域活性化連絡会 大阪国際空港と周辺地域の見どころ パンフレット(平成24年6月)小ネタ
日本一の路線は羽田―新千歳の年1,031万人
2025年度の国内線路線別旅客数の1位は、羽田―新千歳の10,311,280人です。2位の羽田―福岡(9,545,562人)より約77万人多い数字です。
出典:国土交通省「航空輸送統計年報(令和7年度(2025年度)分)概要」小ネタ
名古屋(小牧)は発着回数で13位
2024年の発着回数で、名古屋(小牧)は39,244回で13位、八尾は17,358回で28位でした。どちらも旅客数のTOP30には入っていません。
出典:福岡市 Fukuoka Facts「令和6年空港別発着回数(上位30位)」(元資料は令和6年空港管理状況調書)小ネタ
成田の国際線客の約7割は外国人
成田空港会社の2025年集計で、国際線旅客35,069,406人のうち外国人は23,906,893人です。割合にすると68.2%(編集部計算)です。
出典:成田国際空港「成田空港運用状況 1月-12月(2025年暦年)」みんなの声
利用者の数とは別に、空港の使い心地は評価や満足度調査に表れます。
SKYTRAX 羽田
世界3位
World Airport Awards 2026・2026年発表時点
出典:SKYTRAX「2026 World Airport Awards are announced」調査の結果
羽田は清潔さなど3部門で世界1位
SKYTRAXの2026年の部門別で、羽田は「清潔な空港」「国内空港」「バリアフリー設備」の3部門で1位でした。
出典:SKYTRAX「2026 World Airport Awards are announced」調査の結果
中部・新千歳・関空T2も部門で1位
中部は地方空港部門、新千歳は年3,000万人までの清潔な空港部門、関空第2ターミナルは格安航空会社ターミナル部門で1位でした。
出典:SKYTRAX「2026 World Airport Awards are announced」調査の結果
世界トップ100に日本の空港が9つ
2026年の総合順位では、中部12位、福岡18位、関西25位、新千歳35位、那覇61位、伊丹63位、阿蘇くまもと93位も100位以内に入りました。
出典:SKYTRAX World Airport Awards「World's Top 100 Airports 2026」気になる声
羽田で点が低いのは空港までの移動
羽田国内線の分野別満足度は、サービス88.7%が最も高い一方、アクセス・ターミナル間移動は71.5%で最も低い結果でした。
出典:日本空港ビルデング「2025年 羽田空港(国内線)お客さま満足度調査について」(2025年8月6日)気になる声
訪日客は入国手続きの待ち時間に不満
主要5空港で出国前の訪日客に聞いた調査では、10.3%が入国手続きで困ったと答えました。理由は待ち時間や手続き時間の長さが58%で最多です。
出典:観光庁「訪日外国人旅行者の受入環境に関する調査」令和7年度 報道発表資料公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。
2025年に順位が動いた空港
TOP30のうち、前年から順位が変わったのは8空港です。
- 神戸 11位→10位
- 仙台 10位→11位
- 宮古 20位→19位
- 函館 21位→20位
- 大分 19位→21位
- 青森 26位→25位
- 秋田 25位→26位
- 出雲 31位→30位
| 空港 | 2025年 | 2024年 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 神戸 | 10位 | 11位 | ↑1 |
| 仙台 | 11位 | 10位 | ↓1 |
| 宮古 | 19位 | 20位 | ↑1 |
| 函館 | 20位 | 21位 | ↑1 |
| 大分 | 21位 | 19位 | ↓2 |
| 青森 | 25位 | 26位 | ↑1 |
| 秋田 | 26位 | 25位 | ↓1 |
| 出雲 | 30位 | 31位 | ↑1 |
宮古(2,023,023人)と函館(2,020,921人)の差は2,102人です。2空港がそろって順位を上げ、大分(1,940,837人)は19位から21位に下がりました。1〜9位は2024年と同じ顔ぶれ・同じ順番です。
国内線だけの乗降客数ランキング TOP20(2025年)
国内線に限ると、新千歳が2位、成田は6位になります。
国内線の上位5空港は、羽田・新千歳・福岡・那覇・伊丹。いずれも国内線だけで1,600万人を超えます。
20位の大分は合計では21位ですが、国内線は1,843,883人でTOP20に入ります。
| 順位 | 空港 | 国内線(人) | 合計の順位 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京国際(羽田) | 67,213,224 | 1位 |
| 2 | 新千歳 | 21,493,654 | 5位 |
| 3 | 福岡 | 19,261,948 | 4位 |
| 4 | 那覇 | 19,148,883 | 6位 |
| 5 | 大阪国際(伊丹) | 16,175,048 | 7位 |
| 6 | 成田国際 | 7,185,885 | 2位 |
| 7 | 関西国際 | 6,571,307 | 3位 |
| 8 | 中部国際 | 6,229,794 | 8位 |
| 9 | 鹿児島 | 5,599,012 | 9位 |
| 10 | 神戸 | 3,654,610 | 10位 |
| 11 | 仙台 | 3,341,659 | 11位 |
| 12 | 宮崎 | 3,276,030 | 13位 |
| 13 | 熊本 | 3,211,042 | 12位 |
| 14 | 長崎 | 3,156,063 | 15位 |
| 15 | 松山 | 2,898,553 | 14位 |
| 16 | 石垣 | 2,759,714 | 17位 |
| 17 | 広島 | 2,487,401 | 16位 |
| 18 | 宮古 | 2,023,023 | 19位 |
| 19 | 函館 | 1,844,940 | 20位 |
| 20 | 大分 | 1,843,883 | 21位 |
同じ原表の国内線の順位です。合計の順位は上のTOP30の順位。国際線の多い成田(合計2位)と関空(合計3位)は、国内線では6位と7位です。
国際線の乗降客数 上位7空港(2025年)
国際線は成田が1位、関空が2位で、羽田は3位です。
- 成田と関空の差 6,463,185人
- 関空と羽田の差 3,162,028人
| 空港 | 国際線旅客(合計−国内の計算値・人) |
|---|---|
| 成田国際 | 33,954,523 |
| 関西国際 | 27,491,338 |
| 東京国際(羽田) | 24,329,310 |
| 福岡 | 9,134,960 |
| 中部国際 | 5,413,301 |
| 新千歳 | 4,356,098 |
| 那覇 | 4,026,113 |
国際線の人数は、原表の乗降客数(合計)から国内線を引いた編集部の計算値です。上から多い順に並べています。
空港で役立つ旅行グッズ
機内持ち込みサイズのスーツケース、長距離便向けのネックピロー、空港を知る本を挙げます。
- 機内持ち込みサイズのスーツケース。国内線の利用が多い羽田・新千歳・福岡・那覇への短い旅向けです。
- ネックピロー。成田・関空・羽田から出る長距離の国際線で使う場面が多いグッズです。
- 空港の本。羽田の楽しみ方の本や、大空港と地方空港を比べた本があります。
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よくある質問
日本で一番利用者が多い空港は?
東京国際空港(羽田)です。2025年の乗降客数は91,542,534人で、1日平均250,802人でした(国土交通省「令和7年(暦年)空港別順位表」)。
国際線の利用者が一番多い空港は?
成田国際空港です。合計から国内線を引いた国際線の乗降客数は33,954,523人で、2位は関西国際の27,491,338人、3位は羽田の24,329,310人でした。
2025年に順位が変わった空港は?
TOP10では神戸が11位から10位に上がり、仙台が10位から11位に下がりました。20位前後では宮古が19位、函館が20位に上がり、大分は19位から21位に下がっています。
乗り継ぎ客や赤ちゃんも人数に入る?
入ります。国際線は国際線から国際線へ乗り継ぐ通過客を含みます。座席を使わない幼児も1人として数えます。
空港会社の発表と数字が違うのはなぜ?
集計方法や計上する対象が違うためです。この記事の数字は、国土交通省航空局の空港管理状況調書(空港別順位表)の集計です。
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データの出典
最終更新:2026年10月25日



