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物価が安い都道府県ランキング2025|高い県・全47の地域差指数

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2025年 消費者物価地域差指数

No.1

群馬県

総合指数は96.2で、2024年に続いて47都道府県で最も低い値です。

使ったデータ
総務省統計局 小売物価統計調査(構造編)2025年結果 消費者物価地域差指数
集計期間
2025年の年平均(奇数月に調査)
公表日
2026年9月18日
指標
総合指数(全国平均=100)
対象
47都道府県

この記事の要点

  • 物価が最も安いのは群馬県の96.2です。2位鹿児島県96.4、3位長野県96.9と続きます。
  • 最も高いのは東京都の104.2で、2013年の調査開始から13年連続の最高です。群馬県との差は約1.08倍です。
  • 全国平均の100以上は10都道府県で、残る37県は100未満です。家賃を除く総合では北海道の103.2が最も高くなります。

総務省統計局が2026年9月18日に公表した小売物価統計調査(構造編)2025年結果から、消費者物価地域差指数の総合で47都道府県を物価の安い順に並べました。全国平均を100とした値です。資料は指数表で順位がないため、指数から編集部が順位を付けました。同じ値は同順位です。

上位10位を棒グラフで比べる

単位:全国=100

1群馬県96.2
2鹿児島県96.4
3長野県96.9
4岐阜県97.2
5栃木県97.3
6大分県97.4
7茨城県97.5
8山梨県97.7
8滋賀県97.7
8和歌山県97.7

物価が安い都道府県ランキング 全47位(2025年)

総合指数が小さいほど物価が安い県です。高い順の順位と2024年の安い順も並べました。

安い順都道府県総合指数(全国=100)家賃を除く総合高い順2024年 安い順
1群馬県96.296.747位1位
2鹿児島県96.496.946位2位
3長野県96.997.545位11位
4岐阜県97.297.744位4位
5栃木県97.397.643位7位
6大分県97.498.642位5位
7茨城県97.598.041位6位
8山梨県97.798.337位8位
8滋賀県97.798.237位19位
8和歌山県97.798.537位16位
8岡山県97.798.337位8位
12新潟県97.898.035位12位
12奈良県97.898.535位14位
14青森県97.998.834位18位
15愛知県98.098.432位14位
15宮崎県98.098.932位3位
17三重県98.198.631位23位
18静岡県98.298.730位17位
19福岡県98.599.128位12位
19佐賀県98.599.628位8位
21秋田県98.699.127位27位
22富山県98.799.025位19位
22香川県98.799.425位19位
24広島県98.899.424位23位
25徳島県98.999.623位29位
26福島県99.099.622位25位
27鳥取県99.199.821位26位
28愛媛県99.2100.020位19位
29福井県99.399.619位29位
30石川県99.4100.117位34位
30兵庫県99.499.617位27位
32山口県99.6100.215位35位
32長崎県99.6100.015位29位
34島根県99.8100.413位36位
34熊本県99.8100.813位33位
36大阪府99.999.811位29位
36高知県99.9100.811位36位
38岩手県100.0100.410位36位
39山形県100.1100.99位44位
40宮城県100.2100.47位41位
40埼玉県100.2100.07位40位
42沖縄県100.4101.36位39位
43千葉県100.5100.45位43位
44京都府101.1101.04位42位
45北海道102.4103.23位45位
46神奈川県103.3102.72位46位
47東京都104.2102.21位47位

指数は2025年平均の総合で、全国平均を100とした値です。100より小さければ全国平均より安いことを表します。「家賃を除く総合」は総合から民営家賃・公営などの家賃と持家の帰属家賃を除いた系列です。順位は小数第1位までの指数から編集部が付け、同じ値は同順位にしました(安い順8位は山梨県・滋賀県・和歌山県・岡山県の4県)。2024年との順位の違いは全国平均との相対位置の変化で、その県の物価が上がった・下がったことを示すものではありません。

なぜ群馬県が物価の最も安い県なのか

群馬県は10大費目のうち9費目が全国平均を下回り、なかでも食料が全体を押し下げています。

01

押し下げの最大は食料

群馬県の全国平均との差は-3.8です。費目ごとの寄与度は食料-1.40が最も大きく、住居-0.72、教育-0.62が続きます。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」
02

食料95.5は全国で2番目に低い

群馬県の食料は95.5で、全国最低の長野県95.0に次ぐ値です。2024年も群馬県は総合96.2で最も安い県でした。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」
03

光熱・水道を除く9費目が100未満

住居89.5、教育87.7、家具・家事用品93.3、諸雑費97.4などが100を下回ります。100を超えるのは光熱・水道103.0だけで、その寄与度は+0.24です。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」
04

家賃を除いても最も安い

家賃を除く総合も96.7で47都道府県の最低です。総合との差は0.5ポイントで、家賃だけで安くなっている県ではありません。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」
05

前橋市は52都市で最も安い

県庁所在市と政令市の52都市で比べても、前橋市の96.5が最も低い値です。2位は鹿児島市の96.6です。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」

物価が安い県 上位10位の顔ぶれ

8位に4県が並ぶため、11県を載せています。指数の後ろに高い順の順位、2024年の値、家賃を除く総合を添えました。

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1

群馬県

2年続けて最も安い
前橋市にある群馬県庁舎
前橋市にある群馬県庁舎写真:Qurren/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
総合指数(全国=100)96.2

群馬県の総合指数は96.2で、47都道府県で最も低い値です。2024年も96.2で、2年続けて最も安い県になりました。

家賃を除く総合も96.7で最も低く、家賃を抜いても順位は変わりません。10大費目のうち、全国平均を上回るのは光熱・水道の103.0だけです。

高い順
47位
2024年
96.2(安い順1位)
家賃を除く総合
96.7(安い順1位)

裏付け・背景

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2

鹿児島県

3費目が全国最低
鹿児島市の港から見た桜島
鹿児島市の港から見た桜島写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
総合指数(全国=100)96.4

鹿児島県は96.4で、2024年と同じ値・同じ順位です。被服及び履物88.7、交通・通信97.2、教養娯楽91.9の3費目が全国最低でした。

全国平均との差に対し、プラスに寄与した費目はひとつもありません。家賃を除く総合も96.9で、安い順2位のままです。

高い順
46位
2024年
96.4(安い順2位)
家賃を除く総合
96.9(安い順2位)

裏付け・背景

3

長野県

食料が全国最低
長野市の善光寺
長野市の善光寺写真:Sl-Ziga/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
総合指数(全国=100)96.9

長野県は96.9です。2024年は97.9で安い順11位でしたが、全国との差が1.0ポイント広がり、3位に入りました。

食料は95.0で全国最低です。2024年も95.8で最低でした。教育も86.4と低い水準です。

高い順
45位
2024年
97.9(安い順11位)
家賃を除く総合
97.5(安い順3位)

裏付け・背景

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4

岐阜県

住居が83.4
総合指数(全国=100)97.2

岐阜県は97.2で、2024年の97.1とほぼ同じ位置です。安い順4位も変わりません。

住居は83.4と低く、全国最低の岡山県79.1に次ぐ水準です。

高い順
44位
2024年
97.1(安い順4位)
家賃を除く総合
97.7(安い順5位)

裏付け・背景

5

栃木県

家賃を除くと4位
総合指数(全国=100)97.3

栃木県は97.3です。2024年の97.6(安い順7位)から全国との差が0.3ポイント広がりました。

住居86.4、教養娯楽92.3が低い一方、家具・家事用品102.4、被服及び履物101.6は全国平均を上回ります。

高い順
43位
2024年
97.6(安い順7位)
家賃を除く総合
97.6(安い順4位)

裏付け・背景

6

大分県

安さの多くは家賃
総合指数(全国=100)97.4

大分県は97.4で、2024年と同じ値です。住居85.4、諸雑費94.6が全体を下げています。

家賃を除く総合では98.6(安い順14位タイ)まで上がります。総合との差-1.2ポイントは47都道府県で最も大きい値です。

高い順
42位
2024年
97.4(安い順5位)
家賃を除く総合
98.6(安い順14位)

裏付け・背景

7

茨城県

家具・家事用品が最低
総合指数(全国=100)97.5

茨城県は97.5で、2024年と同じ値です。家具・家事用品は92.3で全国最低でした。

家賃を除く総合は98.0で、新潟県と並ぶ安い順6位です。

高い順
41位
2024年
97.5(安い順6位)
家賃を除く総合
98.0(安い順6位)

裏付け・背景

8

山梨県

4県が97.7で並ぶ
総合指数(全国=100)97.7

山梨県は97.7で、滋賀県・和歌山県・岡山県と並んで安い順8位です。2024年も97.7(8位)でした。

家賃を除く総合は98.3で、岡山県と同じ安い順9位です。

高い順
37位
2024年
97.7(安い順8位)
家賃を除く総合
98.3(安い順9位)
8

滋賀県

2024年は19位
総合指数(全国=100)97.7

滋賀県は97.7です。2024年は98.6で安い順19位でしたが、全国との差が0.9ポイント広がり8位タイに入りました。

家賃を除く総合は98.2で安い順8位です。

高い順
37位
2024年
98.6(安い順19位)
家賃を除く総合
98.2(安い順8位)

裏付け・背景

8

和歌山県

2024年は16位
総合指数(全国=100)97.7

和歌山県は97.7です。2024年の98.2(安い順16位)から全国との差が0.5ポイント広がりました。

家賃を除く総合は98.5で、奈良県と並ぶ安い順12位です。

高い順
37位
2024年
98.2(安い順16位)
家賃を除く総合
98.5(安い順12位)

裏付け・背景

8

岡山県

住居が全国最低
総合指数(全国=100)97.7

岡山県は97.7で、2024年と同じ値・同じ順位です。住居は79.1で、47都道府県で最も低い値でした。

住居の最高は東京都の129.8で、岡山県との倍率は1.64倍です。10大費目で最も大きな開きです。

高い順
37位
2024年
97.7(安い順8位)
家賃を除く総合
98.3(安い順9位)

裏付け・背景

数字で深読み

表の指数と費目別の値、最低賃金から計算しました。

約1.08倍

最も高い東京都と最も安い群馬県の差

104.2を96.2で割ると約1.083倍で、差は8.0ポイントです。家賃を除く総合では北海道103.2÷群馬県96.7で約1.067倍に縮まります。

約51%

東京都の上振れのうち住居が占める割合

東京都の全国平均との差は4.2ポイントです。住居の寄与度2.16を4.2で割ると約0.51になります。

2.0pt

東京都の総合と家賃を除く総合の差

104.2から102.2を引いた値で、47都道府県で最大です。2位の神奈川県は0.6ポイントでした。

1.64倍

住居の最高÷最低

東京都129.8を岡山県79.1で割った値です。保健医療は1.05倍、交通・通信は1.06倍で、費目ごとに差の大きさが違います。

約1,105円

物価で割り戻した群馬県の最低賃金

令和7年度の最低賃金1,063円を0.962で割ると1,105.0円です。同じ計算で最も高いのは神奈川県の1,185.9円、最も低いのは沖縄県の1,018.9円です。

0県

安い順・高い順の上位10位に入った四国の県

安い順の11県は関東3、中部3、近畿2、九州2、中国1です。高い順の10都道府県は関東4、北海道・東北4、近畿1、沖縄1でした。

指数は総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年結果」の総合・家賃を除く総合・寄与度の公表値です。最低賃金は厚生労働省の令和7年度の地域別最低賃金で、2025年10月〜2026年3月に順次発効したものです。指数(2025年平均)とは時期が完全には一致しません。地方区分は編集部が分けました。

物価の地域差の小ネタ

小ネタ

東京都は13年間ずっと最高

構造編の地域差指数は2013年に始まりました。2013〜2025年の13年間、東京都が毎年最も高く、最高値は2014年の105.3です。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」

小ネタ

高い県と安い県の差はほとんど動かない

最も高い県と最も安い県の倍率は、13年間1.08〜1.10倍の範囲に収まっています。2025年は1.08倍で、2024年と同じでした。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」

小ネタ

大阪府は光熱・水道が最安、教育が最高

大阪府の光熱・水道は90.6で全国最低、教育は124.7で全国最高です。2024年も光熱・水道87.0で最低、教育125.1で最高でした。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」

小ネタ

富山県は教育が日本一安い

富山県の教育は78.1で全国最低です。2025年の10大費目・47都道府県の指数のなかで最も低い値でもあります。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」

小ネタ

東京都も光熱・水道は全国平均より安い

東京都の光熱・水道は93.7です。東京都の寄与度でマイナスになったのはこの費目だけで、-0.51でした。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年(令和7年)結果 結果の概要」

小ネタ

全国の物価そのものは3.2%上昇

地域差指数は全国との比較で、全国の物価の動きは別の統計で見ます。全国消費者物価指数(2020年=100)の2025年平均は111.9で、前年比3.2%の上昇でした。

出典:総務省統計局「消費者物価指数 2025年平均」

物価が高い都道府県 TOP10

最も高いのは東京都の104.2で、神奈川県103.3、北海道102.4が続きます。

東京都は住居が129.8で全国最高です。全国平均との差4.2ポイントのうち、約半分を住居が占めます。家賃を除く総合では102.2に下がり、北海道103.2、神奈川県102.7に次ぐ3位になります。東京都の持ち家住宅率は44.7%で、全国の60.9%を大きく下回ります。

北海道は光熱・水道117.8、被服及び履物107.3がともに全国最高です。神奈川県は教養娯楽107.3、諸雑費105.6が全国最高で、沖縄県は食料106.6が全国最高でした。

高い順都道府県総合家賃を除く2024年 高い順
1東京都104.2102.21位
2神奈川県103.3102.72位
3北海道102.4103.23位
4京都府101.1101.06位
5千葉県100.5100.45位
6沖縄県100.4101.39位
7宮城県100.2100.47位
7埼玉県100.2100.08位
9山形県100.1100.94位
10岩手県100.0100.410位

7位は宮城県と埼玉県が100.2で同順位です。10位の岩手県は100.0でちょうど全国平均です。山形県は2024年の101.4(4位)から100.1(9位)になり、全国との差が47都道府県で最も大きく縮みました(-1.3ポイント)。持ち家住宅率は総務省統計局の令和5年住宅・土地統計調査の値です。

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費目別に見た最も高い県・安い県

住居と教育は県ごとの差が大きく、保健医療と交通・通信はほぼ全国一律です。

  • 住居 1.64倍
  • 教育 1.60倍
  • 光熱・水道 1.30倍
  • 保健医療 1.05倍
  • 交通・通信 1.06倍
  • 総合 1.08倍
費目最も高い最も安い倍率
食料沖縄県 106.6長野県 95.01.12
住居東京都 129.8岡山県 79.11.64
光熱・水道北海道 117.8大阪府 90.61.30
家具・家事用品愛媛県 104.7茨城県 92.31.13
被服及び履物北海道・石川県 107.3鹿児島県 88.71.21
保健医療東京都・山口県 101.7宮崎県 97.11.05
交通・通信東京都 103.5鹿児島県 97.21.06
教育大阪府 124.7富山県 78.11.60
教養娯楽神奈川県 107.3鹿児島県 91.91.17
諸雑費神奈川県 105.6青森県 89.31.18

2025年の10大費目別の指数(全国=100)です。倍率は最も高い県の指数を最も安い県の指数で割った値(最大都道府県間倍率)です。差の小さい費目が多いため、総合の倍率は1.08倍に収まります。

データの読み方

地域差指数は全国平均との比較で、物価の上がり下がりを表す数字ではありません。

  1. 指数は全国の物価水準を100としたときの各地域の水準です。100を超えれば全国平均より高く、下回れば安いことを表します。
  2. 総合と住居には持家の帰属家賃を含みません。家賃を除く総合は、民営家賃・公営などの家賃と持家の帰属家賃を除いた系列です。
  3. ウエイトは直近5年分の家計調査の消費支出をもとに、品目別・市町村別に作られています。家賃を払う世帯が多い地域ほど、家賃の重みが大きくなります。
  4. 前年より指数が下がっても、その県の物価が下がったという意味ではありません。全国平均との相対位置が変わったことを示します。
  5. 構造編は2013年1月に始まり、57品目(58銘柄)を奇数月に調べています。順位は総務省の公表値ではなく、編集部が指数から付けたものです。

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よくある質問

物価がいちばん安い都道府県は?

群馬県です。2025年の消費者物価地域差指数(総合)は96.2で、2024年に続いて最も低い値でした。2位は鹿児島県96.4、3位は長野県96.9です。

物価がいちばん高い都道府県は?

東京都の104.2です。構造編の地域差指数が始まった2013年から、13年連続で最も高い値です。

東京都と群馬県で物価はどのくらい違う?

総合指数の倍率は1.08倍(104.2÷96.2)です。費目別では住居の差が最も大きく、最高の東京都129.8と最低の岡山県79.1で1.64倍あります。

家賃を除くと物価が高いのはどこ?

家賃を除く総合では北海道が103.2で最も高く、神奈川県102.7、東京都102.2の順です。最も低いのは群馬県の96.7です。

前年より順位が上がった県は、物価が下がったということ?

そうとは限りません。地域差指数は全国平均と比べた位置を表すため、順位や指数の変化は全国との差が変わったことを示します。全国の物価そのものは、全国消費者物価指数で2025年平均が前年比3.2%の上昇でした。

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データの出典

最終更新:2026年10月27日

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