No.1
新宿
2024年度の1日平均乗車人員は666,809人です。2位の池袋より167,681人多い数字です。
この記事の要点
- 1位は新宿の1日平均666,809人です。2位池袋、3位東京、4位横浜、5位渋谷まで、TOP10は2023年度と同じ駅が同じ順番で並びました。
- 前年度から増えた人数は東京の+30,733人が最多です。前年度比は大崎107.9%、東京107.6%の順に高くなっています。
- TOP30の合計6,148,745人は、同じ30駅の2019年度合計の約88.0%です。有楽町75.6%、品川76.3%など、オフィス街の駅ほど戻りが鈍い結果でした。
JR東日本が公表している「各駅の乗車人員」の2024年度版から、1日平均の乗車人員が多い駅を30位まで並べました。乗車人員は、その駅でJRに乗った人の数で、降車は含みません。表には前年度(2023年度)とコロナ前(2019年度)の順位と比率も載せています。
上位10位を棒グラフで比べる
単位:人
JR東日本の駅 乗車人員ランキング TOP30(2024年度)
1日平均の乗車人員が多い順です。前年度比はJR東日本の表記どおりです。
| 順位 | 駅名 | 乗車人員(人) | 前年度比(%) | 前年度順位 | 2019年度比(%) | 2019年度順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 新宿 | 666,809 | 102.5 | 1位 | 86.0 | 1位 |
| 2 | 池袋 | 499,128 | 101.9 | 2位 | 89.3 | 2位 |
| 3 | 東京 | 434,564 | 107.6 | 3位 | 93.9 | 3位 |
| 4 | 横浜 | 373,010 | 102.9 | 4位 | 88.9 | 4位 |
| 5 | 渋谷 | 324,414 | 103.3 | 5位 | 88.6 | 6位 |
| 6 | 品川 | 287,939 | 105.0 | 6位 | 76.3 | 5位 |
| 7 | 大宮 | 254,220 | 104.0 | 7位 | 98.8 | 8位 |
| 8 | 新橋 | 231,628 | 105.7 | 8位 | 83.2 | 7位 |
| 9 | 秋葉原 | 221,421 | 104.4 | 9位 | 89.3 | 9位 |
| 10 | 北千住 | 198,732 | 102.6 | 10位 | 89.7 | 10位 |
| 11 | 川崎 | 194,391 | 103.8 | 11位 | 90.3 | 11位 |
| 12 | 高田馬場 | 179,666 | 102.3 | 12位 | 86.4 | 12位 |
| 13 | 上野 | 170,042 | 104.6 | 13位 | 93.1 | 13位 |
| 14 | 立川 | 154,091 | 102.3 | 14位 | 92.5 | 16位 |
| 15 | 大崎 | 145,194 | 107.9 | 15位 | 82.0 | 14位 |
| 16 | 浜松町 | 133,902 | 105.7 | 16位 | 81.8 | 17位 |
| 17 | 中野 | 132,316 | 104.9 | 17位 | 87.7 | 19位 |
| 18 | 西船橋 | 129,904 | 103.1 | 18位 | 93.7 | 24位 |
| 19 | 船橋 | 129,427 | 103.1 | 19位 | 93.9 | 25位 |
| 20 | 吉祥寺 | 128,246 | 102.5 | 21位 | 90.4 | 22位 |
| 21 | 有楽町 | 126,872 | 101.1 | 20位 | 75.6 | 15位 |
| 22 | 恵比寿 | 126,010 | 104.1 | 23位 | 86.4 | 20位 |
| 23 | 田町 | 125,855 | 105.4 | 24位 | 79.2 | 18位 |
| 24 | 蒲田 | 125,780 | 103.9 | 22位 | 86.8 | 21位 |
| 25 | 柏 | 117,042 | 102.6 | 25位 | 93.3 | 27位 |
| 26 | 武蔵小杉 | 113,452 | 105.5 | 27位 | 87.8 | 26位 |
| 27 | 五反田 | 110,321 | 102.5 | 26位 | 78.7 | 23位 |
| 28 | 日暮里 | 107,077 | 104.8 | 28位 | 93.6 | 28位 |
| 29 | 千葉 | 104,225 | 103.7 | 29位 | 96.7 | 34位 |
| 30 | 藤沢 | 103,067 | 102.6 | 30位 | 94.7 | 33位 |
乗車人員は1日平均で、その駅でJRに乗った人の数です。降車は含みません。「前年度順位」「2019年度順位」はそれぞれの年度のJR東日本の表での順位です。2019年度比は、2024年度の人数を2019年度の人数で割った編集部の計算値です。2019年度は2019年4月〜2020年3月で、最後の1か月はコロナの影響が出始めた時期にあたります。TOP30に同じ人数の駅はありません。私鉄・地下鉄の多くが公表する「乗降人員」(乗った人と降りた人の合計)とは数え方が違うため、そのままは比べられません。
なぜ新宿がJR東日本の乗車人員1位なのか
駅の周りに集まる路線の数と、乗車人員の数え方の2点から読み解けます。
新宿は「7路線8駅」が集まる巨大ターミナル
新宿駅の周辺には、JR・小田急・京王・東京メトロ丸ノ内線・都営新宿線・都営大江戸線・西武新宿線が集まります。新宿区の資料では「7路線8駅」で、1日の乗降者数の合計は約350万人です(平成29年時点の資料)。
出典:新宿区「新宿駅周辺の現状と課題について」(新宿の拠点再整備検討委員会 資料4)私鉄とJRを乗り換える人が多い
第12回大都市交通センサス(2015年度調査)では、定期券でのJRと京王の乗り換えが片道で1日15.0万人、JRと小田急が9.6万人、JRと丸ノ内線が2.8万人でした。
出典:新宿区「新宿駅周辺の現状と課題について」(新宿の拠点再整備検討委員会 資料4)数えるのはその駅で乗った人だけ
JR東日本の乗車人員は、その駅で乗った人だけを数えます。降車は含みません。同じ人が行きと帰りで使う駅でも、数えるのは乗った回だけです。
出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」東京駅は1年で30,733人増えた
東京の前年度比は107.6%で、増えた人数+30,733人はTOP30で最多です。2019年度比も93.9%で、TOP5の中で最も戻っています。
出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」北千住は通勤・通学の駅
北千住は定期が137,690人で全体の69.3%を占めます(計算値)。TOP30で最も定期の割合が高く、乗り換えの拠点として通勤・通学の利用が中心です。
出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」オフィス街の駅ほどコロナ前に戻っていない
2019年度比は有楽町75.6%、品川76.3%、五反田78.7%、田町79.2%です(計算値)。反対に大宮は98.8%、千葉は96.7%まで戻っています。
出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」上位10駅の数字
増えた人数と2019年度比は、JR東日本の各年度の表から編集部が計算しました。
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新宿
2019年度から1位
新宿の2024年度の乗車人員は1日平均666,809人です。前年度から16,207人増え、前年度比は102.5%でした。2位の池袋とは167,681人の差があります。
定期外が336,631人、定期が330,178人で、ほぼ半分ずつです。2019年度の775,386人と比べると86.0%の水準で、108,577人少ない数字です。
裏付け・背景
- 新宿駅の周辺はJR・小田急・京王・東京メトロ丸ノ内線・都営新宿線・都営大江戸線・西武新宿線が集まる「7路線8駅」で、乗降者数の合計は約350万人です(平成29年時点の資料)。出典:新宿区「新宿駅周辺の現状と課題について」(新宿の拠点再整備検討委員会 資料4)
- 2020年7月19日に改札外の東西自由通路(幅約25m・長さ約100m)が使えるようになりました。同時に「東口改札」を「東改札」にするなど、6か所の改札名が変わりました。出典:乗りものニュース(2020年6月3日)
池袋
定期が定期外より多い
池袋は1日平均499,128人です。前年度比は101.9%で、TOP30の中では有楽町(101.1%)に次いで低い伸びでした。
定期が269,994人、定期外が229,134人で、定期の利用が上回ります。2019年度比は89.3%です。
裏付け・背景
- 池袋は定期の割合が54.1%で、TOP3の中で定期が定期外を上回る駅は池袋だけです。新宿は定期外が50.5%、東京は56.6%です(計算値)。出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」
東京
増えた人数がTOP30で最多
東京は1日平均434,564人です。前年度から30,733人増え、増えた人数はTOP30で最も多い数字でした。前年度比107.6%は、大崎の107.9%に次ぐ2番目の伸びです。
2019年度比は93.9%で、TOP5の中で最もコロナ前に近い水準まで戻っています。定期外が245,908人で、全体の56.6%を占めます。
裏付け・背景
- JR東日本は新幹線の駅別乗車人員を別の表で出しています。2024年度の東京駅(東北新幹線)は70,323人で、前年度比107.8%でした。出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度(新幹線駅別)」
- TOP30の30駅で増えた人数を合計すると224,878人です。そのうち約13.7%が東京の30,733人です(計算値)。出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」
横浜
神奈川県内で最多横浜は1日平均373,010人で、前年度比102.9%でした。2019年度も4位で、順位は変わっていません。
神奈川県内のJR駅では最も多く、TOP30には川崎(11位)、武蔵小杉(26位)、藤沢(30位)も入ります。
裏付け・背景
- 2019年度は419,440人で4位でした。2024年度は2019年度の88.9%です。出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」
渋谷
2019年度は6位渋谷は1日平均324,414人で、前年度比103.3%でした。2019年度は6位で、品川と順位が入れ替わっています。
定期外が173,860人で全体の53.6%を占めます。2019年度比は88.6%です。
裏付け・背景
- 東急の2025年度の渋谷駅は、田園都市線619,956人・東横線425,889人です。東急は乗降人員で、他社線との乗換人員や直通運転の通過人員を含む数え方のため、JR東日本の2024年度乗車人員とは比べられません。出典:東急「2025年度 駅別乗降人員・輸送人員」
品川
2019年度は5位品川は1日平均287,939人です。前年度比は105.0%で、前年度から13,718人増えました。増えた人数はTOP30で3番目です。
一方で2019年度比は76.3%です。TOP30では有楽町の75.6%に次いで低く、2019年度の5位から6位に下がりました。
裏付け・背景
- 2019年度は377,337人でした。2024年度との差は89,398人です(計算値)。出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」
大宮
2019年度比98.8%大宮は1日平均254,220人で、前年度比104.0%でした。2019年度比は98.8%で、TOP30の中で最も2019年度に近い数字です。
2019年度は8位で、新橋と順位が入れ替わりました。定期が141,989人で、定期外より多い駅です。
裏付け・背景
- 2019年度は257,344人で8位でした。2024年度との差は3,124人です(計算値)。出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」
新橋
前年度比105.7%新橋は1日平均231,628人です。前年度比は105.7%で、浜松町と並んでTOP30で3番目に高い伸びでした。
2019年度比は83.2%で、2019年度の7位から8位に下がっています。
秋葉原
定期外が57.5%秋葉原は1日平均221,421人で、前年度比104.4%でした。
定期外が127,226人で全体の57.5%を占めます。TOP10の中で定期外の割合が最も高い駅です(計算値)。
北千住
定期の割合がTOP30で最高北千住は1日平均198,732人で、前年度比102.6%でした。
定期が137,690人で全体の69.3%を占め、TOP30で最も定期の割合が高い駅です(計算値)。定期外は30.7%にとどまります。
数字で深読み
表の数字から編集部が計算しました。
約6.5倍
1位新宿と30位藤沢の差
新宿666,809人÷藤沢103,067人で計算しました。30位の藤沢でも1日10万人を超えています。
約88.0%
TOP30合計のコロナ前比
2024年度のTOP30合計6,148,745人÷同じ30駅の2019年度合計6,990,798人です。
−108,577人
新宿の2019年度との差
2019年度の775,386人から2024年度は666,809人です。2019年度比は86.0%です。
約13.7%
30駅の増加分に占める東京
30駅で増えた人数の合計は224,878人です。東京の+30,733人をこれで割りました。
約56.8%
TOP30合計に占めるTOP10
TOP10の合計3,491,865人÷TOP30合計6,148,745人です。上位3駅だけで約26.0%を占めます。
69.3%
北千住の定期の割合
定期137,690人÷合計198,732人です。TOP30で最も低い定期の割合は上野の41.1%(定期外58.9%)です。
人数はJR東日本「各駅の乗車人員」2024年度・2023年度・2019年度の表の値です。割合や差は編集部の計算値で、小数第2位を四捨五入しています。
駅の乗車人員の小ネタ
小ネタ
1日10万人を超える駅は33駅
2024年度に1日平均10万人を超えたJR東日本の駅は、33位の町田(100,118人)までの33駅です。34位の錦糸町は97,049人でした。
出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」小ネタ
2019年度のTOP40から4駅が入れ替わった
2019年度に37位だった大井町、38位御茶ノ水、39位津田沼、40位松戸は、2024年度のTOP40から外れました。代わりに赤羽・仙台・大船・浦和が入っています。
出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」小ネタ
高輪ゲートウェイは山手線30駅で最少
2020年3月開業の高輪ゲートウェイは、2024年度に1日平均14,209人で230位台です。2023年度の11,110人から約127.9%に増えましたが、山手線30駅の中では最も少ない数字です(nippon.com)。
出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度 101位以下(2)」小ネタ
世界一利用者の多い駅は新宿
ギネス世界記録の「最も利用者の多い駅(地下鉄を含む)」は新宿駅です。2022年の1日平均は2,704,703人とされています。
出典:Guinness World Records「Busiest railway station」みんなの声
3位の東京駅について、旅行者の口コミサイトの評価と、よく見かける声をまとめました。
よく見かける声
赤レンガ駅舎とライトアップ
丸の内側の赤レンガ駅舎や天井の装飾、夜のライトアップをほめる声が目立ちます。少し離れて眺めるとよいという書き込みもあります。
出典:トリップアドバイザー「東京駅」よく見かける声
乗り換えの拠点として便利
在来線・新幹線・地下鉄が集まり、空港へもつながる便利な拠点という評価があります。案内表示が分かりやすいという声もあります。
出典:Tripadvisor「Tokyo Central Railway Station」気になる声
切符の買い方が分かりにくい
英語の口コミでは、切符の買い方が分かりにくい、英語が通じない案内所があるという声が少数あります。
出典:Tripadvisor「Tokyo Central Railway Station」公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。
順位が動いた駅
2023年度からの入れ替わりは20位以下だけで、TOP10の顔ぶれと順番は変わりませんでした。
- 吉祥寺 21位→20位
- 有楽町 20位→21位
- 恵比寿 23位→22位
- 田町 24位→23位
- 蒲田 22位→24位
- 武蔵小杉 27位→26位
- 五反田 26位→27位
2019年度と比べると、動きはもっと大きくなります。有楽町は15位から21位、田町は18位から23位に下がりました。千葉は34位から29位、藤沢は33位から30位に上がっています。
上位では、渋谷と品川が5位・6位、大宮と新橋が7位・8位で入れ替わりました。2023年度と比べるとTOP100の全駅で人数が増えています(nippon.com)。
コロナ前(2019年度)への戻り方
TOP30で2019年度比が高い駅と低い駅を7駅ずつ並べました。
| 戻りが大きい駅 | 2019年度比(%) | 戻りが小さい駅 | 2019年度比(%) |
|---|---|---|---|
| 大宮 | 98.8 | 有楽町 | 75.6 |
| 千葉 | 96.7 | 品川 | 76.3 |
| 藤沢 | 94.7 | 五反田 | 78.7 |
| 東京 | 93.9 | 田町 | 79.2 |
| 船橋 | 93.9 | 浜松町 | 81.8 |
| 西船橋 | 93.7 | 大崎 | 82.0 |
| 日暮里 | 93.6 | 新橋 | 83.2 |
2019年度比は2024年度の1日平均乗車人員÷2019年度の1日平均乗車人員で、編集部の計算値です。右の列にはオフィス街の駅が並びます。
他社の1位の駅と並べると
JR西日本・東京メトロ・小田急・東急の1位の駅です。年度と数え方が違うため、数字の大きさは比べられません。
JR東日本は2024年度、ほかの4社は2025年度の数字です。2026年10月27日時点で、JR東日本の公式ページで最も新しい年度は2024年度です。
JRの2社は「乗車人員」(乗った人だけ)、東京メトロ・小田急・東急は「乗降人員」(乗った人と降りた人の合計)です。同じ駅でも、乗降人員のほうが大きな数字になります。
| 会社 | 年度 | 数え方 | 1位の駅 | 1日平均(人) |
|---|---|---|---|---|
| JR東日本 | 2024年度 | 乗車人員 | 新宿 | 666,809 |
| JR西日本 | 2025年度 | 乗車人員 | 大阪 | 385,501 |
| 東京メトロ | 2025年度 | 乗降人員 | 池袋 | 529,947 |
| 小田急 | 2025年度 | 乗降人員 | 新宿 | 458,284 |
| 東急 | 2025年度 | 乗降人員(線別) | 渋谷(田園都市線) | 619,956 |
JR西日本は2位京都174,253人、3位天王寺136,422人、東京メトロは2位大手町350,993人、3位北千住246,410人です。東京メトロの数字は直通・共用駅を別表にした本表の値です。東急は他社線との乗換人員と直通運転の通過人員を含み、自線内の乗り換えは除く数え方です。会社ごとに数え方が違います。
よくある質問
「乗車人員」と「乗降人員」はどう違う?
乗車人員はその駅で乗った人だけを数え、降車は含みません。私鉄・地下鉄の多くは、乗った人と降りた人を合わせた乗降人員を公表しています。JR東日本の数字は乗車人員なので、私鉄の数字と並べると小さく見えます。
2025年度のランキングはある?
2026年10月27日時点で、JR東日本の「各駅の乗車人員」のページで最も新しい年度は2024年度です。東京メトロ・小田急・東急・JR西日本は2025年度の駅別人員を公表しています。
コロナ前にはどこまで戻った?
TOP30の合計は6,148,745人で、同じ30駅の2019年度合計の約88.0%です。1位の新宿は86.0%、大宮は98.8%、有楽町は75.6%でした(編集部の計算値)。
TOP10は前年度から変わった?
変わっていません。2024年度のTOP10は、2023年度と同じ10駅が同じ順番で並びました。順位が動いたのは20位以下の7駅です。
高輪ゲートウェイ駅は何位?
2024年度は1日平均14,209人で、230位台です。2023年度の11,110人から約127.9%に増えました。2025年3月27日にTAKANAWA GATEWAY CITYがまちびらきしており、その後の動きは2025年度の数字に表れます。
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データの出典
- JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」
- JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度 101位以下(2)」
- JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度(新幹線駅別)」
- JR東日本「各駅の乗車人員 2023年度」
- JR東日本「各駅の乗車人員 2023年度 101位以下(2)」
- JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」
- nippon.com「1日当たり乗車人員、新宿駅が断トツ66万人―JR東」(2025年10月12日)
- 新宿区「新宿駅周辺の現状と課題について」(新宿の拠点再整備検討委員会 資料4)
- JR東日本「港区と「港区の観光情報の提供等に関する協定書」を締結し、観光情報の提供で連携していきます」(2025年3月26日)
- JR西日本「データで見るJR西日本2026」(上位50駅の乗車人員)
- 東京メトロ「各駅の乗降人員ランキング」
- 小田急電鉄「鉄道部門:駅別乗降人員・輸送人員ほか」
- 東急「2025年度 駅別乗降人員・輸送人員」
最終更新:2026年10月27日



