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JR東日本 駅 乗車人員ランキングTOP30【2024年度】

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JR東日本 各駅の乗車人員 2024年度

No.1

新宿

2024年度の1日平均乗車人員は666,809人です。2位の池袋より167,681人多い数字です。

使ったデータ
JR東日本「各駅の乗車人員」2024年度
集計期間
2024年4月1日〜2025年3月31日
数え方
1日平均の乗車人員(降車は含まない)
比べた年度
2023年度・2019年度

この記事の要点

  • 1位は新宿の1日平均666,809人です。2位池袋、3位東京、4位横浜、5位渋谷まで、TOP10は2023年度と同じ駅が同じ順番で並びました。
  • 前年度から増えた人数は東京の+30,733人が最多です。前年度比は大崎107.9%、東京107.6%の順に高くなっています。
  • TOP30の合計6,148,745人は、同じ30駅の2019年度合計の約88.0%です。有楽町75.6%、品川76.3%など、オフィス街の駅ほど戻りが鈍い結果でした。

JR東日本が公表している「各駅の乗車人員」の2024年度版から、1日平均の乗車人員が多い駅を30位まで並べました。乗車人員は、その駅でJRに乗った人の数で、降車は含みません。表には前年度(2023年度)とコロナ前(2019年度)の順位と比率も載せています。

上位10位を棒グラフで比べる

単位:人

1新宿666,809
2池袋499,128
3東京434,564
4横浜373,010
5渋谷324,414
6品川287,939
7大宮254,220
8新橋231,628
9秋葉原221,421
10北千住198,732

JR東日本の駅 乗車人員ランキング TOP30(2024年度)

1日平均の乗車人員が多い順です。前年度比はJR東日本の表記どおりです。

順位駅名乗車人員(人)前年度比(%)前年度順位2019年度比(%)2019年度順位
1新宿666,809102.51位86.01位
2池袋499,128101.92位89.32位
3東京434,564107.63位93.93位
4横浜373,010102.94位88.94位
5渋谷324,414103.35位88.66位
6品川287,939105.06位76.35位
7大宮254,220104.07位98.88位
8新橋231,628105.78位83.27位
9秋葉原221,421104.49位89.39位
10北千住198,732102.610位89.710位
11川崎194,391103.811位90.311位
12高田馬場179,666102.312位86.412位
13上野170,042104.613位93.113位
14立川154,091102.314位92.516位
15大崎145,194107.915位82.014位
16浜松町133,902105.716位81.817位
17中野132,316104.917位87.719位
18西船橋129,904103.118位93.724位
19船橋129,427103.119位93.925位
20吉祥寺128,246102.521位90.422位
21有楽町126,872101.120位75.615位
22恵比寿126,010104.123位86.420位
23田町125,855105.424位79.218位
24蒲田125,780103.922位86.821位
25柏117,042102.625位93.327位
26武蔵小杉113,452105.527位87.826位
27五反田110,321102.526位78.723位
28日暮里107,077104.828位93.628位
29千葉104,225103.729位96.734位
30藤沢103,067102.630位94.733位

乗車人員は1日平均で、その駅でJRに乗った人の数です。降車は含みません。「前年度順位」「2019年度順位」はそれぞれの年度のJR東日本の表での順位です。2019年度比は、2024年度の人数を2019年度の人数で割った編集部の計算値です。2019年度は2019年4月〜2020年3月で、最後の1か月はコロナの影響が出始めた時期にあたります。TOP30に同じ人数の駅はありません。私鉄・地下鉄の多くが公表する「乗降人員」(乗った人と降りた人の合計)とは数え方が違うため、そのままは比べられません。

なぜ新宿がJR東日本の乗車人員1位なのか

駅の周りに集まる路線の数と、乗車人員の数え方の2点から読み解けます。

01

新宿は「7路線8駅」が集まる巨大ターミナル

新宿駅の周辺には、JR・小田急・京王・東京メトロ丸ノ内線・都営新宿線・都営大江戸線・西武新宿線が集まります。新宿区の資料では「7路線8駅」で、1日の乗降者数の合計は約350万人です(平成29年時点の資料)。

出典:新宿区「新宿駅周辺の現状と課題について」(新宿の拠点再整備検討委員会 資料4)
02

私鉄とJRを乗り換える人が多い

第12回大都市交通センサス(2015年度調査)では、定期券でのJRと京王の乗り換えが片道で1日15.0万人、JRと小田急が9.6万人、JRと丸ノ内線が2.8万人でした。

出典:新宿区「新宿駅周辺の現状と課題について」(新宿の拠点再整備検討委員会 資料4)
03

数えるのはその駅で乗った人だけ

JR東日本の乗車人員は、その駅で乗った人だけを数えます。降車は含みません。同じ人が行きと帰りで使う駅でも、数えるのは乗った回だけです。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」
04

東京駅は1年で30,733人増えた

東京の前年度比は107.6%で、増えた人数+30,733人はTOP30で最多です。2019年度比も93.9%で、TOP5の中で最も戻っています。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」
05

北千住は通勤・通学の駅

北千住は定期が137,690人で全体の69.3%を占めます(計算値)。TOP30で最も定期の割合が高く、乗り換えの拠点として通勤・通学の利用が中心です。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」
06

オフィス街の駅ほどコロナ前に戻っていない

2019年度比は有楽町75.6%、品川76.3%、五反田78.7%、田町79.2%です(計算値)。反対に大宮は98.8%、千葉は96.7%まで戻っています。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」

上位10駅の数字

増えた人数と2019年度比は、JR東日本の各年度の表から編集部が計算しました。

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1

新宿

2019年度から1位
新宿駅の東口
新宿駅の東口写真:MaedaAkihiko/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
1日平均の乗車人員666,809人

新宿の2024年度の乗車人員は1日平均666,809人です。前年度から16,207人増え、前年度比は102.5%でした。2位の池袋とは167,681人の差があります。

定期外が336,631人、定期が330,178人で、ほぼ半分ずつです。2019年度の775,386人と比べると86.0%の水準で、108,577人少ない数字です。

前年度
1位
増えた人数
+16,207人
2019年度比
86.0%

裏付け・背景

そうだったのか、新宿駅 乗降客数世界一の駅の140年(西森聡/交通新聞社)

そうだったのか、新宿駅 乗降客数世界一の駅の140年(西森聡/交通新聞社)

新宿駅の140年をたどる本です。

新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか(SB新書)

2

池袋

定期が定期外より多い
池袋駅の東口
池袋駅の東口写真:Nesnad/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
1日平均の乗車人員499,128人

池袋は1日平均499,128人です。前年度比は101.9%で、TOP30の中では有楽町(101.1%)に次いで低い伸びでした。

定期が269,994人、定期外が229,134人で、定期の利用が上回ります。2019年度比は89.3%です。

前年度
2位
増えた人数
+9,195人
2019年度比
89.3%

裏付け・背景

山手線「駅名」の謎(小林明/鉄人社)

山手線「駅名」の謎(小林明/鉄人社)

3

東京

増えた人数がTOP30で最多
東京駅の丸の内駅舎
東京駅の丸の内駅舎写真:Alexandr3126/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
1日平均の乗車人員434,564人

東京は1日平均434,564人です。前年度から30,733人増え、増えた人数はTOP30で最も多い数字でした。前年度比107.6%は、大崎の107.9%に次ぐ2番目の伸びです。

2019年度比は93.9%で、TOP5の中で最もコロナ前に近い水準まで戻っています。定期外が245,908人で、全体の56.6%を占めます。

前年度
3位
増えた人数
+30,733人
2019年度比
93.9%

裏付け・背景

JR私鉄全線乗りつぶし地図帳(JTBのムック)

JR私鉄全線乗りつぶし地図帳(JTBのムック)

4

横浜

神奈川県内で最多
1日平均の乗車人員373,010人

横浜は1日平均373,010人で、前年度比102.9%でした。2019年度も4位で、順位は変わっていません。

神奈川県内のJR駅では最も多く、TOP30には川崎(11位)、武蔵小杉(26位)、藤沢(30位)も入ります。

前年度
4位
増えた人数
+10,662人
2019年度比
88.9%

裏付け・背景

レールウェイ マップル 全国鉄道地図帳(昭文社)

レールウェイ マップル 全国鉄道地図帳(昭文社)

5

渋谷

2019年度は6位
1日平均の乗車人員324,414人

渋谷は1日平均324,414人で、前年度比103.3%でした。2019年度は6位で、品川と順位が入れ替わっています。

定期外が173,860人で全体の53.6%を占めます。2019年度比は88.6%です。

前年度
5位
増えた人数
+10,355人
2019年度比
88.6%

裏付け・背景

  • 東急の2025年度の渋谷駅は、田園都市線619,956人・東横線425,889人です。東急は乗降人員で、他社線との乗換人員や直通運転の通過人員を含む数え方のため、JR東日本の2024年度乗車人員とは比べられません。出典:東急「2025年度 駅別乗降人員・輸送人員」
6

品川

2019年度は5位
1日平均の乗車人員287,939人

品川は1日平均287,939人です。前年度比は105.0%で、前年度から13,718人増えました。増えた人数はTOP30で3番目です。

一方で2019年度比は76.3%です。TOP30では有楽町の75.6%に次いで低く、2019年度の5位から6位に下がりました。

前年度
6位
増えた人数
+13,718人
2019年度比
76.3%

裏付け・背景

7

大宮

2019年度比98.8%
1日平均の乗車人員254,220人

大宮は1日平均254,220人で、前年度比104.0%でした。2019年度比は98.8%で、TOP30の中で最も2019年度に近い数字です。

2019年度は8位で、新橋と順位が入れ替わりました。定期が141,989人で、定期外より多い駅です。

前年度
7位
増えた人数
+9,827人
2019年度比
98.8%

裏付け・背景

8

新橋

前年度比105.7%
1日平均の乗車人員231,628人

新橋は1日平均231,628人です。前年度比は105.7%で、浜松町と並んでTOP30で3番目に高い伸びでした。

2019年度比は83.2%で、2019年度の7位から8位に下がっています。

前年度
8位
増えた人数
+12,515人
2019年度比
83.2%
9

秋葉原

定期外が57.5%
1日平均の乗車人員221,421人

秋葉原は1日平均221,421人で、前年度比104.4%でした。

定期外が127,226人で全体の57.5%を占めます。TOP10の中で定期外の割合が最も高い駅です(計算値)。

前年度
9位
増えた人数
+9,423人
2019年度比
89.3%
10

北千住

定期の割合がTOP30で最高
1日平均の乗車人員198,732人

北千住は1日平均198,732人で、前年度比102.6%でした。

定期が137,690人で全体の69.3%を占め、TOP30で最も定期の割合が高い駅です(計算値)。定期外は30.7%にとどまります。

前年度
10位
増えた人数
+4,984人
2019年度比
89.7%

数字で深読み

表の数字から編集部が計算しました。

約6.5倍

1位新宿と30位藤沢の差

新宿666,809人÷藤沢103,067人で計算しました。30位の藤沢でも1日10万人を超えています。

約88.0%

TOP30合計のコロナ前比

2024年度のTOP30合計6,148,745人÷同じ30駅の2019年度合計6,990,798人です。

−108,577人

新宿の2019年度との差

2019年度の775,386人から2024年度は666,809人です。2019年度比は86.0%です。

約13.7%

30駅の増加分に占める東京

30駅で増えた人数の合計は224,878人です。東京の+30,733人をこれで割りました。

約56.8%

TOP30合計に占めるTOP10

TOP10の合計3,491,865人÷TOP30合計6,148,745人です。上位3駅だけで約26.0%を占めます。

69.3%

北千住の定期の割合

定期137,690人÷合計198,732人です。TOP30で最も低い定期の割合は上野の41.1%(定期外58.9%)です。

人数はJR東日本「各駅の乗車人員」2024年度・2023年度・2019年度の表の値です。割合や差は編集部の計算値で、小数第2位を四捨五入しています。

駅の乗車人員の小ネタ

小ネタ

1日10万人を超える駅は33駅

2024年度に1日平均10万人を超えたJR東日本の駅は、33位の町田(100,118人)までの33駅です。34位の錦糸町は97,049人でした。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」

小ネタ

首都圏の外で最も多いのは仙台

首都圏以外で最上位の駅は37位の仙台で、1日平均92,919人です。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」

小ネタ

秋葉原と上野は東京駅より定期外の割合が高い

定期外の割合は上野58.9%、秋葉原57.5%で、東京の56.6%を上回ります(計算値)。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」

小ネタ

2019年度のTOP40から4駅が入れ替わった

2019年度に37位だった大井町、38位御茶ノ水、39位津田沼、40位松戸は、2024年度のTOP40から外れました。代わりに赤羽・仙台・大船・浦和が入っています。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2019年度」

小ネタ

高輪ゲートウェイは山手線30駅で最少

2020年3月開業の高輪ゲートウェイは、2024年度に1日平均14,209人で230位台です。2023年度の11,110人から約127.9%に増えましたが、山手線30駅の中では最も少ない数字です(nippon.com)。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度 101位以下(2)」

小ネタ

世界一利用者の多い駅は新宿

ギネス世界記録の「最も利用者の多い駅(地下鉄を含む)」は新宿駅です。2022年の1日平均は2,704,703人とされています。

出典:Guinness World Records「Busiest railway station」

みんなの声

3位の東京駅について、旅行者の口コミサイトの評価と、よく見かける声をまとめました。

トリップアドバイザー 東京駅

4.2/5

口コミ4,319件・2026年10月27日時点

出典:トリップアドバイザー「東京駅」

丸の内エリアの観光スポット

61件中2位

英語版・2026年10月27日時点

出典:Tripadvisor「Tokyo Central Railway Station」

よく見かける声

赤レンガ駅舎とライトアップ

丸の内側の赤レンガ駅舎や天井の装飾、夜のライトアップをほめる声が目立ちます。少し離れて眺めるとよいという書き込みもあります。

出典:トリップアドバイザー「東京駅」

よく見かける声

駅ナカの店が楽しい

みやげ店や飲食店、スイーツ、ラーメンストリートが楽しいという声が多く見られます。

出典:トリップアドバイザー「東京駅」

よく見かける声

乗り換えの拠点として便利

在来線・新幹線・地下鉄が集まり、空港へもつながる便利な拠点という評価があります。案内表示が分かりやすいという声もあります。

出典:Tripadvisor「Tokyo Central Railway Station」

気になる声

構内が迷路のよう

構内が迷路のようで迷いやすいという声が目立ちます。地下まで含めると出入口が非常に多いという指摘もあります。

出典:トリップアドバイザー「東京駅」

気になる声

週末やピーク時の混雑

週末やピーク時の混雑と、人気店の行列を挙げる声があります。

出典:トリップアドバイザー「東京駅」

気になる声

切符の買い方が分かりにくい

英語の口コミでは、切符の買い方が分かりにくい、英語が通じない案内所があるという声が少数あります。

出典:Tripadvisor「Tokyo Central Railway Station」

公開されている口コミ・レビュー・調査を編集部が読んで要約したもので、感じ方には個人差があります。順位の計算には使っていません。

順位が動いた駅

2023年度からの入れ替わりは20位以下だけで、TOP10の顔ぶれと順番は変わりませんでした。

  • 吉祥寺 21位→20位
  • 有楽町 20位→21位
  • 恵比寿 23位→22位
  • 田町 24位→23位
  • 蒲田 22位→24位
  • 武蔵小杉 27位→26位
  • 五反田 26位→27位

2019年度と比べると、動きはもっと大きくなります。有楽町は15位から21位、田町は18位から23位に下がりました。千葉は34位から29位、藤沢は33位から30位に上がっています。

上位では、渋谷と品川が5位・6位、大宮と新橋が7位・8位で入れ替わりました。2023年度と比べるとTOP100の全駅で人数が増えています(nippon.com)。

コロナ前(2019年度)への戻り方

TOP30で2019年度比が高い駅と低い駅を7駅ずつ並べました。

戻りが大きい駅2019年度比(%)戻りが小さい駅2019年度比(%)
大宮98.8有楽町75.6
千葉96.7品川76.3
藤沢94.7五反田78.7
東京93.9田町79.2
船橋93.9浜松町81.8
西船橋93.7大崎82.0
日暮里93.6新橋83.2

2019年度比は2024年度の1日平均乗車人員÷2019年度の1日平均乗車人員で、編集部の計算値です。右の列にはオフィス街の駅が並びます。

他社の1位の駅と並べると

JR西日本・東京メトロ・小田急・東急の1位の駅です。年度と数え方が違うため、数字の大きさは比べられません。

JR東日本は2024年度、ほかの4社は2025年度の数字です。2026年10月27日時点で、JR東日本の公式ページで最も新しい年度は2024年度です。

JRの2社は「乗車人員」(乗った人だけ)、東京メトロ・小田急・東急は「乗降人員」(乗った人と降りた人の合計)です。同じ駅でも、乗降人員のほうが大きな数字になります。

会社年度数え方1位の駅1日平均(人)
JR東日本2024年度乗車人員新宿666,809
JR西日本2025年度乗車人員大阪385,501
東京メトロ2025年度乗降人員池袋529,947
小田急2025年度乗降人員新宿458,284
東急2025年度乗降人員(線別)渋谷(田園都市線)619,956

JR西日本は2位京都174,253人、3位天王寺136,422人、東京メトロは2位大手町350,993人、3位北千住246,410人です。東京メトロの数字は直通・共用駅を別表にした本表の値です。東急は他社線との乗換人員と直通運転の通過人員を含み、自線内の乗り換えは除く数え方です。会社ごとに数え方が違います。

よくある質問

「乗車人員」と「乗降人員」はどう違う?

乗車人員はその駅で乗った人だけを数え、降車は含みません。私鉄・地下鉄の多くは、乗った人と降りた人を合わせた乗降人員を公表しています。JR東日本の数字は乗車人員なので、私鉄の数字と並べると小さく見えます。

2025年度のランキングはある?

2026年10月27日時点で、JR東日本の「各駅の乗車人員」のページで最も新しい年度は2024年度です。東京メトロ・小田急・東急・JR西日本は2025年度の駅別人員を公表しています。

コロナ前にはどこまで戻った?

TOP30の合計は6,148,745人で、同じ30駅の2019年度合計の約88.0%です。1位の新宿は86.0%、大宮は98.8%、有楽町は75.6%でした(編集部の計算値)。

TOP10は前年度から変わった?

変わっていません。2024年度のTOP10は、2023年度と同じ10駅が同じ順番で並びました。順位が動いたのは20位以下の7駅です。

高輪ゲートウェイ駅は何位?

2024年度は1日平均14,209人で、230位台です。2023年度の11,110人から約127.9%に増えました。2025年3月27日にTAKANAWA GATEWAY CITYがまちびらきしており、その後の動きは2025年度の数字に表れます。

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データの出典

最終更新:2026年10月27日

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